レアルマドリーのオフィシャルショップ内をぐるぐる見てから、
地下鉄でプエルタ・デル・ソルに帰還。
そこからサン・ヘロニモ通りを一直線、プラド美術館を目指す。
通り沿いにある国会議事堂
塀で囲まれたり、ちょっと奥まった場所とかではなく、普通に通り沿いにある・・・
だけど、歴史あるデザインかつモダンな建築でかっこいいです。
通りの突き当たり、カノバス・デル・カスティーリョ広場。
道路の真ん中に噴水、まわりには手入れされた綺麗な緑が囲む。いいです。
世界三大美術館のひとつとも言われるプラド美術館に到着。
すでに午後5時。よくプラドの大きさを認識してませんでした・・・
閉館の8時までめいっぱい歩いて歩いて歩きまくって美術館内を見て回りました。
めちゃくちゃ広くて、部屋多すぎ。ガイドブックにじっくり見るなら半日はかかると書いてありました・・・
プラド美術館の主な収蔵品は下記のとおりです。
* ベラスケス - 『女官たち(ラス・メニーナス)』(1656)
* ベラスケス - 『ブレダの開城』(1634-35)
* ベラスケス - 『マルガリータ王女』(1660)
* ゴヤ - 『裸のマハ』(1797-1800)
* ゴヤ - 『着衣のマハ』(1797-1803)
* デューラー - 『アダムとイヴ』(1507)
* エル・グレコ - 多数
* バルトロメ・エステバン・ムリーリョ - 多数
その中でも、やはりベラスケスの最高傑作「ラス・メニーナス」です。
鳥肌たちました・・・もともととても好きな絵で何度も本では見ていましたが、
本物は妖艶なオーラを遺憾なく発揮していました。
何人かいる被写体の一人が少し動いても不思議でないくらい
時代を超えて“生きている”絵画という感じが強くしました。
他にも有名な絵画が多数展示されているわけですが、
オーラが圧倒的に違った・・・別格です。
美術館の1階中央の最も大きな部屋に鎮座しています。
いつも人だかりができているので、すぐにわかります。
本当に素晴らしかった。
この絵画のオーラだけ体感するだけでもこの美術館にくる価値は十二分にあります。
3時間フルに歩き回って、滑り込みでミュージアムショップで買い物をして、
美術館のヘロニモス口から外へ出たところ。
すっかり暗くなっていました・・・
MUSEO DEL PRADO偉大です。
正面となるベラスケス口
正面の像がベラスケスです。
オレンジがかった色にライトアップされた広場の奥には力強い石柱が並ぶ・・・その奥行きとワイドレンジに規則正しく広がりを持つプラド美術館の建築にもゾクッとさせられました。
ピーターグリーナウェイ監督の映画『建築家の腹』を思い出しました。
腹ペコです。
地下鉄でプエルタ・デル・ソルに帰還。
そこからサン・ヘロニモ通りを一直線、プラド美術館を目指す。
通り沿いにある国会議事堂
塀で囲まれたり、ちょっと奥まった場所とかではなく、普通に通り沿いにある・・・
だけど、歴史あるデザインかつモダンな建築でかっこいいです。
通りの突き当たり、カノバス・デル・カスティーリョ広場。
道路の真ん中に噴水、まわりには手入れされた綺麗な緑が囲む。いいです。
世界三大美術館のひとつとも言われるプラド美術館に到着。
すでに午後5時。よくプラドの大きさを認識してませんでした・・・
閉館の8時までめいっぱい歩いて歩いて歩きまくって美術館内を見て回りました。
めちゃくちゃ広くて、部屋多すぎ。ガイドブックにじっくり見るなら半日はかかると書いてありました・・・
プラド美術館の主な収蔵品は下記のとおりです。
* ベラスケス - 『女官たち(ラス・メニーナス)』(1656)
* ベラスケス - 『ブレダの開城』(1634-35)
* ベラスケス - 『マルガリータ王女』(1660)
* ゴヤ - 『裸のマハ』(1797-1800)
* ゴヤ - 『着衣のマハ』(1797-1803)
* デューラー - 『アダムとイヴ』(1507)
* エル・グレコ - 多数
* バルトロメ・エステバン・ムリーリョ - 多数
その中でも、やはりベラスケスの最高傑作「ラス・メニーナス」です。
鳥肌たちました・・・もともととても好きな絵で何度も本では見ていましたが、
本物は妖艶なオーラを遺憾なく発揮していました。
何人かいる被写体の一人が少し動いても不思議でないくらい
時代を超えて“生きている”絵画という感じが強くしました。
他にも有名な絵画が多数展示されているわけですが、
オーラが圧倒的に違った・・・別格です。
美術館の1階中央の最も大きな部屋に鎮座しています。
いつも人だかりができているので、すぐにわかります。
本当に素晴らしかった。
この絵画のオーラだけ体感するだけでもこの美術館にくる価値は十二分にあります。
3時間フルに歩き回って、滑り込みでミュージアムショップで買い物をして、
美術館のヘロニモス口から外へ出たところ。
すっかり暗くなっていました・・・
MUSEO DEL PRADO偉大です。
正面となるベラスケス口
正面の像がベラスケスです。
オレンジがかった色にライトアップされた広場の奥には力強い石柱が並ぶ・・・その奥行きとワイドレンジに規則正しく広がりを持つプラド美術館の建築にもゾクッとさせられました。
ピーターグリーナウェイ監督の映画『建築家の腹』を思い出しました。
腹ペコです。





