はじめまして | 野球バカのバカブログ

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野球しか取り柄のない私ですが、野球を中心に色々なことについて書いていきたいと思います。

みなさんどーも(^^)

野球バカのKです。


私は物心ついたころにはバットを振っていたという野球バカです。

というのも野球一家に生まれたことが原因なんですが…(笑)


親父はもちろん大の野球好き!
50歳をすぎても地元の少年野球チームでコーチをしています(^^)

おかんはそんな親父や私をサポートしてくれました。


私は幼稚園のころ周りの人より頭一つ大きかったため
地元の少年野球チームにスカウトされました。

これがちゃんとした野球の始まりです。


小学校に上がる前に引っ越し、田舎の小学校に入学しました。


引っ越し先で、まずやったことが少年野球チーム探し!(笑)

どこが強い、弱い、人数は?場所は?などなど親父が調べ回ったみたいです(^_^;)


結局かなり弱いチームに入りました。
本当に弱いチームだったので、小学3年生のころには毎試合出場できるような状況でした(笑)

2年生のときに公式戦で初打席で初ヒットを打ったことは、今でも忘れません。


小学5年生で市の選抜チームに選ばれ、4番を任されました。
その頃は足がものすごく遅かったので、とにかく遠くに飛ばす練習しかしていませんでした(笑)
まず走れよ!って感じですよね(笑)


小学6年生になったとき同級生はいなかったのですが、
一個下の後輩が結構出来る世代だったので、市内大会ではまず負けないようなチームに
なっていました!

ちなみに一個下の代は県大会で2位になってました(笑)


いきなりですが、私は小学6年生の時に、一度目の“挫折”を味わいます。
クラブチームに入り、“変化球とノーサイン野球”に出会ったことです。


周りは中学3年生だらけで、基本的にノーサイン野球。
「チームが勝てるように自分で考えろ」というのが唯一の決まりでした。

変化球への対応は実打とイメトレでなんとかなったのですが、
ノーサインには悩まされました。

今までは遠くに飛ばすことしか考えていなかったので、
試合に出ても足を引っ張ることが多く、苛立ちを感じずにはいられませんでした。

そこで今の自分を作ったと言っても過言ではない“戦術・戦略の知識”が作られました。


スコアブックを見ながらゲームを振り返り、カウントや流れ、打順、守備体系などなど
みっちりと勉強しました。


中学受験をして私立中学に入り、クラブチームと野球部を両立するようになると、
いきなりその知識は役立ちました。

市内最弱チームでしたが、一目置かれる存在になりました。


紆余曲折を経て、公立高校に入りました。
中学での成功があったので、私は天狗になっていました。

そこで二度目の“挫折”です。
どの部活よりも走る!(笑)
走ることが嫌いな私は体験入部の時点で、野球をやめてしまおうかと思うほど嫌でした。

そして発揮されるのが“練習嫌い”という最悪な特徴(笑)


野球を始めた頃は大きかった私ですが、高校に入る頃には平均より小さかったですし、
足も速くなければ、肩も強くない。
唯一バットに当てることだけがアピールポイントでした。

それなのに練習をしないせいで、バッティングは精彩を欠いていきました。

周りの期待とは裏腹に段々と劣っていく自分の技術に焦りを感じ、
2年生からバッティングはしっかりやるようになりました。

走るのはNGです(笑)


しかし意外なことに、ウエイトやサボりながらの走り込みで足は速くなっていきました(笑)

血筋に感謝です(笑)


走るのが駄目で肩もないのでファーストだったのですが、
走れるなら他のポジションやりたかった(笑)

正直ピッチャーは憧れでした!
走るの嫌いなので出来ませんでしたけど(笑)

手先が器用なので、変化球はとりあえず何でも投げれましたし、
オーバースロー、スリークウォーター、サイドスロー、アンダースローどこからでも
投げられたのでバッティングピッチャーは死ぬほどやらされましたね(笑)

今となっては良い思い出です(^^)


そんなこんなで3年間が過ぎ、最後の夏も3回戦で負けるという、
なんとも言えない結果でした(笑)

野球人生はこんな感じですね。

まあ色々な環境で野球をしてきました!
少年野球、中学野球、クラブチーム、高校野球、社会人野球、選抜野球などなど
環境は違いますが、やっている人は同じです。

“勝つため”に野球をやっています!

そんなちっぽけな私ですが、
私なりの“勝利の哲学”や“知識”など色々な情報を発信していきますので、
どうぞ宜しくお願い致します(^^)