納骨のお手伝いをさせて頂いているとよく驚かれるのが
『あ~ここに納骨するんだ?』![]()
『中に入るの
』
『中の壺がいっぱいになったら
』
今日は納骨棺『カロート』についてお話致します![]()
カロートとはお墓のお骨を納める納骨棺の事をさします。
一般的なお墓ではカロートの入口は石の板で蓋がされていて納骨の時だけ
蓋を移動させて骨壷を納め納骨、埋葬となります。
カロートという不思議な語感ですが『かろうと』『かろうど』という日本語が語源で
漢字で唐櫃と書くようです![]()
カロートには棚があり複数の骨壷を納める事が出来るようになっていますが
もし棚に納まりきらなくなった時はカロート内下の土の部分に散骨したり
布の小さな袋に移し替えるなどの方法を取ります。
カロートは基本人が入れるように作られていますが・・・
私事ではありますが体が大きい為時々しゃがんだはいいものの中で身動き取れなくなって
しまう事もしばしば・・・![]()
当社の工事ではカロートはコンクリートで作り上げて行きます。
カロートにも種類があってGRCカロートといって4分割された部材を地上で組み立てて入れ込む
ものと丘カロートと言って地上に納骨棺を作るタイプもあります。
コンクリートでの施工の際も鉄筋やメッシュを用いて頑丈に作らせて頂いています。
棚、カロート内表面も細目砂モルタルで仕上げて艶々
見た目にもとても綺麗です![]()
もし墓石の一番下の土台が動いてしまってたりしていて中が気になるようでしたら
一度チェックをしてみるのも良いかもしれません![]()
その際はお店の方へ是非ご連絡下さい![]()
本日担当 Y.satou![]()
