ずっと前から会員の間で、【上場するには、50000ポジション必要だ】という内容が伝わっていました。
その理由が、月刊ネットワークビジネス掲示板の書込みで、垣間見えたような気がします。
http://www.network-b.com/modules/mt/index.php/mts.cgi?mo=p&fo=nbbslog&tn=0340&rs=4051&re=4080&rf=no
4066から4068の書込みが該当部分です。
というか、書込みが4000オーバーしているって、かなりだと思います。(書き込み数が一番多い)
【香港市場では上場基準の中に、売り上げ60億円で上場が可能の項目がある】ということです。
なので、少し調べてみました。
ここが分かりやすいかな。
https://www.hongkongipo.jp/visitor/ipo_process/
香港市場では、
・利益基準
・時価総額/売上高基準
・時価総額/売上高/キャッシュフロー基準
のどれかの基準を満たせば、いわゆる【上場】が可能らしいです。
その基準の具体的な要件は、
・財務要件
・営業実績および経営の継続性
・最低時価総額
・最低浮動株比率
・株主数
・スポンサーの指名
に分けられ、そのうちの【財務要件】のところ注目すると、売上高が基準に入っている項目に関しては、 【直近監査済会計年度の売上高が5億香港ドル(約60億円)以上】という項目があります。
つまり、【時価総額/売上高基準】と【時価総額/売上高/キャッシュフロー基準】に関しては、売上高60億円以上で上場の可能性が出てくるというわけです。
このような上場基準から、外国からの上場が人気らしいです。
しかし、上場という言葉を、株式上場にとらわれない…と変更していることから、当初は香港市場への上場を目標としていたが、売上高が60億円に届かないので、他の手段で…と考えている節もあるのかもしれませんね