ネットワークビジネスに参加している人…とりわけトップリーダの方に多いのが「語りがうまい」「説得力がある」ということです。
そしてそれらに納得しているのが会員です。
しかしここでいう「うまい」「ある」というのは、実際に話がうまいのではなく【論点のすり替え】がうまいということです。
例をあげてみましょう。
せっかくなので、インターラッシュトップリーダの北村圭司氏のブログでもみてみましょう。
まずはこのページを読んでみてください。
http://www.webrush.net/takokeiji-2/p_20111125000925396174
どうでしょうか?
これを読んで「なるほど」と思った方は、トップリーダなどからしてみれば【カモ】ですのでご注意ください。
この記事では、一見「自分の可能性についてどう考えるか」を書いているように見えますが、実は書きたかったことは「2chの内容は誹謗中傷だから信じるな」ということです。
なぜなら、全く話の流れになかった「面白い」「面白くない」の話にいきなりすり替わっているからです。
しかし結論で「自分の可能性」について書いているので、話が戻っている風に見え、筋が通っているように見えます。
加えて、話している内容や文章は、順を追って読んでいくので筋が通っているように見えますし、話したいことが何かがわかるようになっています。
しかし、話を全体的にみると、「いったい何について書きたいかが全く分からない」というのも、論点がずれている証拠です。
上記のブログも、結局の結論は何が言いたいかがわからない文章になっています。
このような論点のすり替えだったりをうまく利用して勧誘するのが、トップリーダーです。
逆にトップリーダーになれない人は、論点のすり替えがあまりうまくなかったり、そもそもすり替えることに抵抗がある人です。
うまくないと思ったり、抵抗があることに自覚のある人は、インターラッシュへの参加はもちろんですが、ネットワークビジネスへの参加もやめておいたほうが賢明かもしれません。
ちなみに私は論点をすり替えるのがとても苦手なので、ネットワークビジネスにおけるトップリーダーにはなれませんww