プラセンタとプラセンタエキスの違い


ここまでプラセンタ(胎盤)について説明させていただきました。

ところでプラセンタはそのままでは医薬品にも、

健康食品にも化粧品にもすることができません。
そこでプラセンタを製品に使用するためにはプラセンタエキスにする必要があります。
プラセンタエキスを製造するには様々な方法がありますが、

スノーデンでは創立以来30年以上にわたり、

研究に研究を重ね、最も優れたエキス製造法として独自の酵素分解法の開発に

成功して採用しております。
また、エキスと一言でいっても薄いエキスから濃いエキスまで様々です。
巷ではエキスの含有量がどれだけ多いかを競うようなうたい文句をよく目にしますが、エキスの

量が重要なのではなく、濃いエキスをいかにして作り、少ない量でいかに良いものを作るかが重

要なのです。

                                                      

スノーデンのプラセンタエキス


スノーデンのプラセンタエキスは自社工場で、厳しい品質管理の下に作られています。

そして、スノーデンはプラセンタエキスを医薬品に使用することを厚生労働省から承認を得てい

る数少ないメーカーの一つです。
医薬品に動物の胎盤を由来原料としたエキスを使用するためには、様々な安全性のデータを提

出しなければなりませんでした。これらの高いハードルをクリアしたからこそ、医薬品製造にプラ

センタエキスを用いることができるのです。
そしてプラセンタエキスを医薬品原料に用いるための製造方法を基に、健康食品用プラセンタエ

キスも化粧品用プラセンタエキスも製造しています。
これがスノーデンプラセンタエキスの大きな特徴と言えるでしょう。

                                                      

スノーデンプラセンタの安全性


日本国内産もしくはアメリカ産のブタ胎盤、またはニュージーランド産のウマ胎盤を使用していま

す。
十分な健康管理・衛生管理体制を持っている農場からだけ収集し、特に防疫体制では「家畜伝

染病予防法」と「と蓄場法」の検査対象疾病など複数の獣医師による管理を厳格に実施してい

ます。
また、抽出過程の段階で熱による不活化工程を行っていますので感染症の心配はなく、品質・

安全性は確保されています。


                           

スノーデンプラセンタの安全性

スノーデンプラセンタエキスの最新データ

前立腺癌細胞増殖抑制効果・前立腺肥大抑制効果

前立腺疾患は程度の差こそあれ高齢の男性にほぼ全員に見られる病気で、男性の更年期症状や老化現象の一種という見方もできます。主な症状は、昼間・夜間頻尿、残尿感などがあります。
発症メカニズムは不明ですが、男性ホルモンが発生に関与していると推測されラットを用いて検討しました。


ヒト線維芽細胞生成促進効果

線維芽細胞は肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどを作り出す基礎細

胞です。若々しい肌を保つには線維芽細胞が活発に働くことが必要です。線維芽細胞増殖とコラーゲン

生成の相関関係を検討しました。


プラセンタエキスは真皮に存在する線維芽細胞を活性化させ、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成を促進させます。皮膚の新陳代謝を活発にして健康な肌を保ちます。