柴咲コウが主演したドラマ「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ」が22日放送され、平均視聴率は15.3%と同時間帯の民放トップでした。


瞬間最高視聴率は、柴咲演じる内海薫が福山雅治演じる湯川学を思い浮かべるラストシーン(午後11時5分)で、18.1%でした。



ちなみに、同時間帯に日テレで放送されていた、米倉涼子主演のドラマ「35歳の高校生」の最終回の視聴率は14.7%で、「ガリレオXX」に0.6ポイント及びませんでした。



「ガリレオXX」は月9ドラマ「ガリレオ」のスピンオフドラマで、前シリーズのヒロイン・内海薫の“最後”の事件を描くオリジナル作品でした。


「ガリレオ」本編とは違い、物理学的な要素やトリックはなかったですが、ネット上では「本編よりも面白かった」といった意見も数多く見られました。



私も見ましたが、刑事ドラマとして普通に面白かったです。


ただ、「ガリレオ」と名前が付いてしまっているので、“ガリレオらしさ”を求めて見た人には物足りなかったかも・・・?!