スタジオジブリ最新作「風立ちぬ」の予告編を上映するタイミングについて視聴者から不満の声が多数寄せられたとして、同予告編を映画本編の上映後に流していたTOHOシネマズが、上映前に変更すると発表しました。


「風立ちぬ」の予告編は、今月8日より全国の劇場で上映されています。予告編としては異例の4分間という長さで映画の魅力を伝える映像作品となっています。


しかし、上映後に予告編を流すと「見た映画の印象が飛ぶ」「やめてほしい」「余韻泥棒」など批判の声が続出し、予告編を本編映画の上映前に流すことに変更したようです。


予告編の映像自体は評価は良いみたいですね。それだけに、せっかく見た映画の印象が飛んでしまうみたいです。


予告編を素晴らしく作りすぎてしまったということなのでしょうか?でも、最近は予告編は本編上映後に流しているんですね。以前は本編上映前にいくつか予告が流れて、“映画泥棒”の映像の後に本編だった気がします。


それで、本編が終わるとエンドロールを見終わる前に席を立つ人もかなりいましたが・・・。最近は違うんですね。そういえば3年くらい映画館で映画見てないかも・・・!?