6月9日に放映された『ほこ×たて』の『どんなプログラムにも侵入できるハッカーVS絶対に侵入させないセキュリティプログラム』の内容がひどいとネット上で話題になりました。
ハッカーチームが時間内に3台のPCに侵入して指定された画像ファイルを見つければハッカーの勝ち、見つけられなければセキュリティ会社の勝ちという内容でしたが、ハッカー軍団は2台目のPCまでは簡単に侵入していました。でも、セキュリティ会社側は指定したファイルの名称を変更して、それを見つけられないからハッカー軍団の負けという結果でした。
私もこの番組が好きで、この日も放送を見ていたのですが、この結果はおかしいな~と思っていました。
ファイル名を変更しちゃったら、誰だってそのファイルを見つけられないでしょ。それ以前に、PCに侵入されたらセキュリティ会社の負けじゃない?って思ってました。やはり、同じ思いの人はたくさんいたようですね。
セキュリティ会社はその後、セキュリティの甘いPCを用意したことや、「別の名前に変更」というのは「ドライブを暗号化した」ことだと説明しているようですが、簡単にセキュリティが破られる会社なんだな~という印象しか残らなかった対決でした…。