カミソリって短時間で広範囲の処理ができて、安くできるということで、やっている人も多いと思います。

 

しかし、この処理を繰り返していると、皮膚が硬くなってしまうことがあります。

 

なぜ硬くなってしまうのかというと、剃るという行為も肌に刺激を与える行為です。

 

何度も繰り返していると、体が危険を感じて、角質を硬くして、体を守ろうとします。

 

つまり、体の防衛本能が働くのです。

 

足の裏が硬いのも、靴を履いたりはしていますが、足裏というのは刺激を受けているからなのです。

生理の時にVIOの脱毛が出来ないのは当然ですね。

 

でも顔の脱毛が出来ないこともあるのです。

 

なぜかというと、生理の時はプロゲステロンという女性ホルモンが分泌され、これが皮脂の分泌を促すからです。

 

皮脂が増えてしまうと、アクネ菌が増殖し、ニキビの原因になってしまいます。

 

生理時に肌荒れを起こすというのは、このプロゲステロンの仕業なのです。

 

もちろん、ニキビが出来ない人もいますので、そのような人は問題なくできますが、ニキビや肌荒れを起こした人はキャンセルをしたほうが身のためです。

 

そんな状態で脱毛をすると、余計にニキビが悪化してしまいますからね。

自己処理をしていると、埋没毛ができて肌が醜くなって悩んでいる人もいることでしょう。

 

これは、脱毛するのが一番です。

 

カミソリや毛抜きで自己処理をしている限り、この埋没毛という惨劇を回避することはできません。

 

スクラブやピーリングは時間がかかりますし、人によっては、効果がない人もいます。

 

脱毛して、ムダ毛がなくなってしまえば、自分で処理することもなくなるので、埋没けに悩まされることもなくなるというわけです。

 

埋没毛は、皮膚表面の浅いところに直線的に伸びているものであれば、ターンオーバーによって、表面に出てきます。

 

こういうのは放っておけば治りますが、毛穴の奥で、丸まって生えてしまうものなんかは、長期的に肌に残ってしまい炎症などの原因にもなります。