2018年。今よりもっと気楽にこの活動していた頃。
相談頂きTNRを行った地区。
4頭を保護捕獲しリリースを行いました。

その中の1頭。ぶぅちゃん様は、リリース後給餌者様宅より少し離れた相談者様のお宅へ来るようになり順化の兆しあったことから、保護猫として収容。
その後御縁に恵まれ猫エイズ・猫白血病のWキャリアとしても現在上越市の里親様の元で、我が家の猫様とし暮らしております。
随分険しい表情しておりましたが、お顔も丸くなり綺麗な三毛猫様へと変わられました。

ぶぅちゃん様のワクチン接種・体調崩された際に、動物病院への搬送協力等と年に数回ではありますが、お顔や様子を拝見させて頂けるのは、とても嬉しい事であります。
そのぶぅちゃん様の兄妹について。先日リリース後最後の一頭が、亡くなられたお知らせを頂きました。
とても残念です。4頭の野良猫でもコロニーと呼べるのでしょう。そのコロニー消失までの期間約6年。
とても長かったと感じます。
でもTNRを行わなかっとしたら?今でも子猫が産まれ育たず亡くなり育ったとしてもロードキル・鳥獣被害は続き凄惨な事が、続いていたのでしょう。
給餌者様転居に伴い給餌場所無くなれども近隣の方々に見守られ過ごしてた最後の一頭。
今後この場所で、野良猫様を見ることなくロードキルゼロ続くこと祈ります。

