昨日と本日は、朝晩の冷え込みと日中の暖かい陽気で1日の中でも温度差が激しく、体調を崩す方も多いのではないでしょうか?
 

感染症や病院を受診する患者さんも増えているとお話より伺います。どうぞご自愛いただき、ご無理なさらずなさっていただけると嬉しいです。 

さて、昨日に引き続いて「年末から年明け寄せられるお困りごと」のご相談の中で、多い内容は高齢者施設への入所に関するお問い合わせがございます。


年末年始に限らず、介護事業所、高齢者施設紹介業、ケアマネージャーの各皆様よりご家族様にどうお伝えしたら良いのか(発信)?また入所・入所後のご相談をいただくなかで、多くいただく声について今回はお伝えしていけたらと考えております。

 

 

ご相談内容とは?

緊急性の高いご相談は、

「施設入所までに時間が少ない」

「身寄りのご家族がいないために、入所の準備が進まない」

「どこに頼って良いかわからない」

「ご入所する施設担当の方に、持ち込んで良い家具や持ち物を確認して欲しい」

上記の内容が代表的な緊急性が高い=数日または今月中に実施して欲しいと期日が指定されているご相談内容の一例です。


ここまでの内容で弊社・CNS株式会社が実際に行っていることは、

【相談と打ち合わせ】

ご利用者様、ご家族様、介護従事者、ケアマネージャー様など経由は様々ですが、早い段階でご相談することをオススメします。

ご家族背景や入所迄の状況やご希望をお伺いし、最適なご提案させていただきます。

*実際の声として多いこと内容は、①私たちがここまでやらなくても任せれば良かった!②早くCNS株式会社に連絡すれば良かったなど、ほぼ毎回お声をいただきます。

 

【プロフェッショナルなアセスメント】

私たち整理のプロがご自宅をお伺いして、入所に向けた整理や荷造りのアセスメントを行います。同時に入所される施設の担当者様に確認をしながら、必要な「もの」や大切な「もの」を確認して、

当日までのスケジュールをお打合せしながら、作成していきます。

 

次は実際の作業から入所後のサポートについてお話させていただきます。

 

 

入所及び入所後のサポートをご紹介します

             

             入所時の作業

入所に向けて、整理や仕分け、荷造り作業を行います。

整理のプロが経験豊富にサポートし、ご家族のご希望に合わせた提案・ご希望に添って進めて参ります。

 

            処分や寄付のサポート

入所時・入所後に「不要なモノ」やこれを機会に手放すことを決めた処分や寄付の段取りなどワンストップで、CNS株式会社がお手伝いいたします。「皆様の思い出を大切」を優先に環境に配慮した整理作業を心掛け、作業は実施しております。

大切にしなければならないことは、入所時・入所後に実施する作業は何から始めたら良いか?をご利用者様・ご家族様との相談です。ご無理ないペースで今までの実績より最善のご提案を実施します。

          入所後、空き家の整理や管理

そこで不安になることは愛着のあるご自宅が空き家になった場合に不審者や災害の被害を受けていないかを確認して欲しいという依頼です。私たちCNS株式会社が皆様のご希望に添って、対応させていただきます。

 

下記の写真のように、ご利用者様とリストを通じて確認作業を行うことでご要望にお応えできるご提案も実施しております。

 

お客様より寄せられるお困りごとを紹介

 

      空き家管理・セキュリティ対策のご相談

 

持ち家を所有されていらっしゃるご利用者様は、入所後も自宅(空き家)に何か発生していないかを気にかける傾向が強くあります。

例えば①安全性を確保するためのセキュリティ対策 ②隣、近所や道路に草が伸び切らないように剪定や伐採の相談など、必要に応じた管理サービスを提供します。先程お話させていただきました空き家の確認としてポスト投函されている手紙やチラシの回収もご相談に乗らせていただきます。

 

          賃貸や売却のサポート

賃貸でお住まいの方や売却を検討される場合は整理と併せて、手続きやアドバイスを提供し、スムーズな進行をサポートします。
元不動産業に従事していた代表をはじめ、各サポート体制が構築されておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

__________________________________________________________________________

今回は当社にご相談の多い【高齢者施設への入所】を検討される際にご利用者様・ご家族様・介護従事者の皆様より寄せられる実際の声について、お話させていただきました。

入所準備から整理・片付け、空き家の管理まで、CNS株式会社がプロの視点でサポートいたします。ご利用者様・ご家族様の安心と快適な新しい生活のスタートを一緒にお手伝いいたします

当社は様々なサポート体制を構築しており、

お客様に最適なご提案を実施することで

お客様に寄り添い、不安と心の不安を解消する

ことを心掛けております。

 

当社の理念である
C(地域/コミュニティ)
N(ネットワーク/人と人との繋がり)
S(システム/信頼関係)を常に心掛けて
地域の皆様が抱える不安や問題に
真摯に取り組んでまいります。

 

千葉・茨城県を中心に首都圏の

心に寄り添う生活全般のサポートを実施

当社オリジナルサポートは下記よりご覧ください。

 

【当社ホームページ】

https://www.cns-sawara.co.jp/

 

【Face bookページ】

https://www.facebook.com/cns.sawara.chiba/

ブログをご覧の皆さまへ
 

私、CNS株式会社 代表の鈴木侑也と申します。


ブログ及びホームページの更新頻度が遅延しており、普段よりご覧頂ける皆様には多大なご迷惑と心配をおかけして、申し訳ございませんでした。
 

今後も有意義な発信ができるように、私たちだから語れる現場目線でのアドバイスや最新情報などを経験を踏まえて、お伝えできればと思います。 

2023年も残り40日余りとなり、年末年始に関するお困りごと合わせてご相談が増える内容は来年・近い将来に関する内容です。その中でも以前に「エンディングノート」の活用法や効果についてお話させていただきましたが、今回は最新版の内容にアップデート(更新)してお話していこうと思っております。

 

 

改めて【エンディングノート】とは?

7年前に起業した際と比較して、市民権を得て言葉も認知されてきたように感じます。
簡単に表すと【エンディングノート】は、人生の最後の段階や死後の希望、遺言、遺産の分配などに関する情報をまとめたものを文書に残しておくものとしてお伝えしております。

私たちがこの世を去った後、残された人に多くの安心材料を提供します。たとえそれが1枚のメモであっても、重要な情報を整理し、遺族に知らせる手段となります。

 

それでは、エンディングノートを作成することで、どのような効果があるかについてお話していきたいと思います。

 

 

 

6つのポイントを押さえてみてください

 

遺族のガイドラインとなる: エンディングノートはご遺族にとって、亡くなった人の意志や希望を知る手助けとなります。ご遺族はエンディングノートを通じて、亡くなった人がどのような最期を望んでいたのか、具体的な希望や指示を知ることができます。実は、このタイミングで想いを知りえると言う話もよく実務ではお伺いします。

 

遺産の分配と手続きの簡略化: エンディングノートには財産や遺産の分配に関する情報が含まれることがあります。法的手続きがスムーズに進むだけでなく、遺族間での対立や混乱またはトラブルを減少させることが期待されます。

 

最後の思い出となる: エンディングノートには亡くなった人の思い出や人生の振り返りが含まれることがあります。これは遺族にとって、亡くなった人とのつながりを感じ、喪失感を和らげる手助けとなります。以前にラブレター(文通)や大切な写真を一緒にしていらっしゃる方もいらっしゃいました。

 

意識の整理と積極的な死に向けた態度: エンディングノートを作成する過程は、自分自身の人生について深く考え、意識を整理する機会となります。また、死に対する積極的な態度を醸成することもあります。「心の整理」と捉える方もいらっしゃるのかもしれませんね。

 

家族や友人とのコミュニケーション強化: エンディングノートを通じて、亡くなった人と家族や友人とのコミュニケーションが強化されることがあります。亡くなった人の思いや希望を知ることで、遺族や友人たちはより結束し、支え合うことができます。

 

「これからやりたいこと」の項目も大切

エンディングノートにはこれからやりたいことや達成したい目標も書き込み、それが楽しく生きる原動力となります。書いたことを行動に移すことが最も重要なことです。

 

ただ、注意点もありますのでご確認を!!

 

エンディングノートは一度書いたら終わりではない

一度書いたエンディングノートは、それで終わりではありません。年月の経過により、考えは変わります。その都度日付を付けて記録することで、悩みや考えを振り返り、自らの成長や変化を見つめ直すこともできます。わかりやすく表現しますと、半年前と考えが変わったと言う経験をされたことはありませんか? 想いや願望が伝わるように上記のポイントを注意してみてくださいね。

 

理由も記す

なぜ特定の意思決定をしたのか、理由も重要です。たとえば、延命治療を受けたくない理由が経済的な負担なのか、あるいは意識のない状態を避けたいからなのか、理解されることで家族間の誤解を減少させます。きちんと理由(WHY)をお伝えするためのツールとして活用することも良いかもしれませんね。

 

 

 

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今回は【エンディングノート】の相談内容や実務を通して、最新のお話させていただきました。
書くだけでなく、話すことも重要です。
万が一の出来事に備え、話しづらいトピックでも家族と確認することで、相互の理解が深まります。遺影や家系図は話し始めるきっかけとなり、大切なコミュニケーションを促進します。

 

エンディングノートは生前の思いや願いを形にし、残された人々にとって心の支えとなるでしょう。

そこで当社は様々なサポート体制を構築しており、

お客様に最適なご提案を実施することで

お客様に寄り添い、不安と心の不安を解消する

ことを心掛けております。

 

当社の理念である
C(地域/コミュニティ)
N(ネットワーク/人と人との繋がり)
S(システム/信頼関係)を常に心掛けて
地域の皆様が抱える不安や問題に
真摯に取り組んでまいります。

 

千葉・茨城県を中心に首都圏の

心に寄り添う生活全般のサポートを実施

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ブログをご覧の皆さま
数か月ぶりの更新となってしまいました。


先日お会いしたお取引先様より「最近ブログやっていないの?」
見ていたのに・・・。とお声をいただいてしまいました。

アメブロ以外にも当社HPで掲載しておりましたが、

「お一人でも見て下さっているのに対して、本当に申し訳ない気持ち」でいっぱいとなり、改めてリスタートさせていただきたくなりました。
 

今年5月8日~は新型コロナウィルスも季節性インフルエンザと同類の「第5類」へ移行されることが決まり、ご実家や自宅のこれからを案じる声や遠のいた帰省などで実際に問題を解決したいとの声も届きはじめております。

 

これからも有意義な発信ができるように、私たちだから語れる現場目線でのアドバイスや最新情報などを経験を踏まえて、お伝えできればと思います。

 

 

この言葉をご存知でしょうか?

【部屋は心を映す鏡】という言葉を知っていますか?

 

私たち宛に寄せられる要因に置き換えますと、物が溢れた部屋で過ごしていると、気持ちがすっきりせずモヤモヤ・・・


すると心にも余裕がなくなり、ストレスが溜まりますよね。

 

思い切って断捨離が出来ると、空間にも気持ちにも余裕が出来て、とてもスッキリするものです。

 

しかし、物を処分するという行為もなかなかエネルギーのいる作業です。

最初は短時間から、もしくは一か所から始めてみると達成感もあり、続けやすくなるのではないでしょうか。

 

 

 

判断するポイントを考えてみませんか?

 

生活する上で、まだ使えるけど使わないもの、使いにくいもの、いつか使うかもしれないととってあるもの、、、

 

→これは全て処分しても良いものです。

 

「今後使うと思う」=「使わないもの」であることがほとんどです。

 

迷った時は「今」使うかどうか?を判断基準にしてみて下さい。

 

「今」必要なものは実際それほど多くない事に気が付くのではないでしょうか?この判断基準で部屋を片付けると、思った以上に物が減り、空間も広がるので快適に過ごすことができるようになるはずです。

 

 

一歩踏み出すとこんなメリットが・・・

 

快適に過ごせる部屋になれば、頭も気持ちもすっきりして、ストレス解消、無駄な買い物の減少、仕事や勉強に集中しやすくなる、といったたくさんのメリットを手に入れられます。

 

みなさんの中で整理や片付けをするとイメージする際に、

真っ先に思い浮かべることは処分することではないでしょうか?


私たちの考えは異なります。

届けられて有意義に利活用してくれるものだろうか?

必要な行き先はないだろうか?
 

その際に

「リユース・リサイクルする」というようにお伝えいただき、

地元をはじめ、千葉県・茨城県を中心に整理を実施する当社を

ぜひみなさまの大切な方へお伝えください。

 

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当社は様々なサポート体制を構築しており、

お客様に最適なご提案を実施することで

お客様に寄り添い、不安と心の不安を解消する

ことを心掛けております。

 

当社の理念である
C(地域/コミュニティ)
N(ネットワーク/人と人との繋がり)
S(システム/信頼関係)を常に心掛けて
地域の皆様が抱える不安や問題に
真摯に取り組んでまいります。

 

千葉・茨城県を中心に首都圏の

心に寄り添う生活全般のサポートを実施

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ブログをご覧の皆さま
おはようございます。

観測史上初めて、6月中に梅雨明けした2022年。
ここ数日は梅雨明け過ぎの酷暑が連日続いておりますが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

こまめな水分補給や休息をとるなど、熱中症対策には

十分なご対策を講じていただければ幸いです。

 

私自身、お休みの日は自宅で過ごす時間が多いのですが、

ここまで暑い日が続くと、より一層自宅時間が増えていく傾向になりそうです。

お盆やご実家への帰省など自宅の中を見直す機会も多いこの時期に突入しますので、今回のテーマは、①整理を行う理由②なぜ私たちに整理の相談がくるのか?③現場目線でのアドバイスを

今までの経験を踏まえて、お伝えできればと思います。

 

 

 

手が止まる共通点とは!?

 

これからご実家の整理を始めよう!と意気込んではじめて

手が止まってします理由の一つに、自分ひとりでは判断がつかない場面に遭遇してしまうと言うことです。

親御さんが元気なうちやご意思が明確な場合は、子ども(孫)世代が実家の片付けを勝手にすることは難しいですよね。

 

親が物を溜め込む(日用品の買い溜め等)タイプや、コレクターの場合は、捨てる・捨てないで喧嘩になったり、そのことで関係が悪化してしまったり、、、と考えると諦めてしまう、または先延ばしになることが散見されます。

 

しかし、そういうお宅ほど放置してしまうと、後で子ども(孫)世代が大変(苦労)する傾向が多いことがあります。

 

その理由を多くの現場や相談実績を踏まえた視点でお話させて頂きます。

 

 

 

想いを共有することからはじめませんか?

 

ご相談の多い事案を例にお話させて頂きます。

(例)

ご両親が突然の入院、施設入所となりました。

様々な手続きで使用する書類、通帳、印鑑などを探し出さなくてはなりません。部屋は足の踏み場もないほど状態です。

 

(アドバイス)

物が多い散らかった部屋から一つのものを探し出すというのはなかなか難しいものですよね。また今回の場合は元々自分が使用していた部屋でないので、どこに置いているのかも検討しにくい状況にあります。

みなさんの中でも、家(または部屋)を丸ごと片付けてやっと見つかったということもあるのではないでしょうか?

 

そんなことにならない為にも、ご両親と共有がしっかりできるうちに少しずつお話と片付けを気軽に始めてはみませんか?

 

処分ではなく、活かせるのかに着目して考える

 

 

今までの整理経験をもとに、「豊かではなく、モノが少ない時代」を経験された後期高齢者より上の親世代は、「もったいない」と言って物をしまい込む方が多くいらっしゃいます。

 

本当に「もったいない」と保管をして、使用しないことがみなさんにとって有意義なことなのでしょうか?

 

実際に多くの整理を行ると、箪笥や収納の奥深くに、昔いただいた贈答品(タオル・食器等)を大量にしまい込まれているご相談者様が非常に多くいらっしゃいます。

 

もったいない、いつか使うかもしれない、としまっておき、結局使われないまま箪笥の中で染みになってしまったタオルや布製品。

 

これから子世代の皆様は「使っていないのはもったいない」という考え方を親世代に伝えていくことも大事なのかもしれません。

その際のポイントとしては、親世代にはなるべく「捨てる」という言葉は使わないようにしたいですね。

「捨てる」という言葉に拒絶反応を起こしてしまう方も多いです。

 

私たちは実際の活動の一つとして、「譲る」「寄付する」ことで必要な行き先へ届き、その地で有意義に活用していただくことをお伝えすることをモットーに日々活動しております。

 

「リユース・リサイクルする」というようにお話いただき、

地域をはじめ必要な行き先に届けてくれる会社さんに相談してみないと言って、私たちと一緒に整理をしていきませんか?

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当社は様々なサポート体制を構築しており、

お客様に最適なご提案を実施することで

お客様に寄り添い、不安と心の不安を解消する

ことを心掛けております。

 

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地域の皆様が抱える不安や問題に
真摯に取り組んでまいります。

 

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寒暖差の激しい日々が続きますが、体調はいかがでしょうか?

まもなく始まる大型連休(GW)にご実家の帰省や自宅内でお過ごしになられる方も、コロナウィルスの感染防止の観点で多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回のテーマは、お片付け(整理)したあとに
モノがどの行き先に届くかの視点でお話させて頂きます。

 

私は新しいスタッフが入って仕分けを教える際に

「モノの行き先は思っている以上にたくさんある」と

伝えるようにしています。

 

現場に入って仕分けていればいずれわかる事では

あるのですが

お客様が大切に使ってきたモノのきちんと仕分け

リユース・リサイクル先を見つけることで

リデュースに寄与することを意識して欲しいからです。

 

私はこの業界に入ってきてこんなものまで

商品としていけるのか、と思うことが多々ありましたので

今回はそれをお伝えすることで、

(ブログを見てくださっている方の中にもいらっしゃるかも

しれませんが)片付けが出来ない理由の

一つによく上がる「ただ捨てるのはもったいない」と

考えている方にも違った視点で片づけに向かい合って

もらえるのではないかと思い、テーマにあげさせていただきました。

リサイクル・リユースできるモノとは(一例)

1.本や新聞など古紙類

  個人的には一番身近なリサイクルではないかと

  考えております。

  きれいな本を流通させるだけでなく、少しくらいの汚れであれば

  研磨などかけてくれる業者がいたり、

  古紙として新しい紙に生まれ変わらせたりと

  様々な用途があります。

2.鉄や非鉄金属(ステンレス・アルミ等鉄以外)製品

  こちらも洗浄をかけて再販売したり、

  溶かして新しい素材として生まれかわらせたりと

  様々な用途があります。

上記2つは素材として生まれ変わらせることも出来るので

多少の汚れや(鍋等であれば)焦げ等であれば

回収してくれることも多いです。

3食器類

 新品や箱入り(ブランド等)でないといけないのでは?と

 思われがちですが新品でなくても、ノーブランドの食器でも

 引き取ってくれるところも多くあります。

4小物・バック・帽子等の雑貨

 こちらもノーブランドや新品でなくても引き取ってくれるところも

 多いです。

5家具

 デザインや状態など3・4よりも条件は厳しいですが

 引き取ってくれるところはあります。

(3・4・5に関しては一般の方が行くような大手リサイクルショップ等ではブランドや新品が求められたり、扱いの間口が狭い可能性がありますのでご注意ください。) 

 

現場に入らせていただいた際によく出てくるものを例に

お話させていただきましたが、

今はトイレットペーパーの芯でも売れるような時代ですので

ひょっとしたら捨てなくても良いものがあるんじゃないか

という視点で見てみると片づけに力が入るかもしれませんね。

整理はお早めに

以前のブログでも触れさせていただきましたが

モノを整理しようと思った時に忘れてはいけないのが

モノは必ず劣化するという点です。

もったいないからと整理出来ないモノの中にも

次の場所で使ってもらえるものはたくさんあります。

それを知らずに、整理をしなかった結果

ゴミとして扱うしかなくなってしまう。といったことが一番

もったいないかもしれません。

私たちがお役に立てること

注意点にもなるのですが、前々項にてリユース出来ると

お伝えしたものは一般の方も受け入れているところと

業者間の取引のみのところがあります。

また前述しました、リサイクルショップ等では

ブランド品や新品でないといけないと言われることも

多いようです。

 

なるべく多くのモノをモノとして活かしてほしいという

ご要望がありましたら、是非弊社までお問い合わせください。

※状態によってはお引き取り出来ないものもございます。

 

お問い合わせの上、ご確認ください。

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当社は様々なサポート体制を構築しており、

お客様に最適なご提案を実施することで

お客様に寄り添い、不安と心の不安を解消する

ことを心掛けております。

 

当社の理念である
C(地域/コミュニティ)
N(ネットワーク/人と人との繋がり)
S(システム/信頼関係)を常に心掛けて
地域の皆様が抱える不安や問題に
真摯に取り組んでまいります。

 

千葉・茨城県を中心に首都圏の

心に寄り添う生活全般のサポートを実施

当社オリジナルサポートは下記よりご覧ください。

 

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