からの続きです。
柴谷さん を家に迎えた当日
朝から洋服を全部だして並べて思いました。
「着てない服、つくづくあるなぁ。」
はたしてその後、ずさずさ斬られていくことに・・・
当日の流れは
まず依頼の目的を聞かれます
⇒最低限のアイテムで使えるワードローブを作りたい
子育てにはお金がかかるのです。
そうそう気に入ったからといって、
無駄な服を買ってはいられません。
手持ち服をベースに着回しのきく、
賢いワードローブを作ることが目標です。
次になりたいイメージを聞かれます
⇒うーん、正直そんなにない・・・・・・
しいて言えば、会社では後輩から頼られる先輩でいたい
(イメージじゃなく実力で勝負しなさいって感じですが)
夫好みのかわいらしい女性の要素をだしてあげたい
(でも、だいぶ、無理がある)
結局私らしければそれでいいですと答えた気がします。
でも私らしいってなんだろ?
そして柴谷さんが全体を見渡した後、
ベーシックなデザインで
サイズ・コンディションともに問題のないもの=一軍
サイズ感を見る必要があるもの・似合うか微妙なもの=二軍
デザインが古い・コンディションが悪いもの=三軍
にぱぱぱっと分けていってくれました。
これが早いの!さすが!
そして、三軍のひとつひとつを
何が悪いのか解説しながら教えてくれます。
また、二軍に関しては
着替えて身に付けたところを見てもらい
彼女の判断を仰ぎます。
どうも私、似合わないのに欠けてる女性性を補うべく
時々フリルなど甘いアイテムに手をだす癖があるようでして
指摘を受けてその癖に初めて気づいたのでした。
そういえば自分でも何となく似合わないと思いながら着てたな![]()
例えば襟元にリボンのあるシルクのシャツ。
丸顔(=甘い要素)の私が、顔のすぐ下にリボンをもってくると
甘さ×甘さでくどくなるらしい。
な、な・る・ほ・ど~!!
結局二軍のものもほとんど処分することに。
そうして斬られた服の山ったら。
私、もともとはモノを捨てるの得意な方なんですけど
ファッションに関しては完全にダメダメでした。
思えば子どもが生まれて
体型が変わった&ライフスタイルが変わった
にも関わらず
産休や復帰後の時短勤務(=給与減少)で
お金を以前ほど自由に使えなくなった
ことで
新しい服が買えない=古い服が捨てられない
の図式にはまりこんで
そのうちに少しずつ貯金が回復したにも関わらず
どんな服を買えばよいのかわからない状態になっていたのです。
特に産休中は夫のお給料で食べていっていたので
自分のものを買うことに罪悪感もありましたしね。
そういう女性、多いんじゃないかなぁ。
おっと、話がそれました。
最後に柴谷さんに、厳選された手持ち服に
今後買い足すべきアイテムを教えてもらいました。
いわく、黒いセーター・白いシャツ・黒いパンツ、
オフホワイトのパンツ、太いベルトなどなど・・・
ベーシックアイテムばかりです。
なんと恐ろしいことに
私にはベーシックアイテムが欠けていたのでした
今週末、柴谷さんにお付き合いいただいて買ってまいります!
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