ワードローブプランニングその3 | 神戸発☆おでかけ用ほめられスタイ bib-bab

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ワードローブプランニングその1

ワードローブプランニングその2

からの続きです。



柴谷さん を家に迎えた当日

朝から洋服を全部だして並べて思いました。


「着てない服、つくづくあるなぁ。」


はたしてその後、ずさずさ斬られていくことに・・・


当日の流れは


まず依頼の目的を聞かれます

⇒最低限のアイテムで使えるワードローブを作りたい

 子育てにはお金がかかるのです。

 そうそう気に入ったからといって、

 無駄な服を買ってはいられません。

 手持ち服をベースに着回しのきく、

 賢いワードローブを作ることが目標です。


次になりたいイメージを聞かれます

⇒うーん、正直そんなにない・・・・・・

 しいて言えば、会社では後輩から頼られる先輩でいたい

 (イメージじゃなく実力で勝負しなさいって感じですが)

 夫好みのかわいらしい女性の要素をだしてあげたい

 (でも、だいぶ、無理がある)

 結局私らしければそれでいいですと答えた気がします。

 でも私らしいってなんだろ?


そして柴谷さんが全体を見渡した後、


ベーシックなデザインで

サイズ・コンディションともに問題のないもの=一軍


サイズ感を見る必要があるもの・似合うか微妙なもの=二軍


デザインが古い・コンディションが悪いもの=三軍


にぱぱぱっと分けていってくれました。

これが早いの!さすが!


そして、三軍のひとつひとつを

何が悪いのか解説しながら教えてくれます。

また、二軍に関しては

着替えて身に付けたところを見てもらい

彼女の判断を仰ぎます。


どうも私、似合わないのに欠けてる女性性を補うべく

時々フリルなど甘いアイテムに手をだす癖があるようでして

指摘を受けてその癖に初めて気づいたのでした。

そういえば自分でも何となく似合わないと思いながら着てたな汗

例えば襟元にリボンのあるシルクのシャツ。

丸顔(=甘い要素)の私が、顔のすぐ下にリボンをもってくると

甘さ×甘さでくどくなるらしい。


な、な・る・ほ・ど~!!


結局二軍のものもほとんど処分することに。


そうして斬られた服の山ったら。

私、もともとはモノを捨てるの得意な方なんですけど

ファッションに関しては完全にダメダメでした。



思えば子どもが生まれて

体型が変わった&ライフスタイルが変わった

にも関わらず

産休や復帰後の時短勤務(=給与減少)で

お金を以前ほど自由に使えなくなった

ことで

新しい服が買えない=古い服が捨てられない

の図式にはまりこんで

そのうちに少しずつ貯金が回復したにも関わらず

どんな服を買えばよいのかわからない状態になっていたのです。


特に産休中は夫のお給料で食べていっていたので

自分のものを買うことに罪悪感もありましたしね。

そういう女性、多いんじゃないかなぁ。


おっと、話がそれました。

最後に柴谷さんに、厳選された手持ち服に

今後買い足すべきアイテムを教えてもらいました。

いわく、黒いセーター・白いシャツ・黒いパンツ、

オフホワイトのパンツ、太いベルトなどなど・・・

ベーシックアイテムばかりです。

なんと恐ろしいことに

私にはベーシックアイテムが欠けていたのでした叫び


今週末、柴谷さんにお付き合いいただいて買ってまいります!






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