風邪とインフルエンザの違い | インフルエンザ対策

インフルエンザ対策

インフルエンザウイルスは寒さと乾燥に強いため、冬の時期になると活発になり、猛威を振るう恐れが高まります。

風邪とインウルエンザでは体に起こる症状が大きく異なります。

風邪の原因は、アデノウイルス、コロナウイルス、ライノウイルスなどの比較的毒性の弱いウイルス感染によって起こります。

症状は喉の痛み、鼻水、くしゃみ、咳などが出る程度で、重症化する事はあまりありません。

しかし、インフルエンザウイルスは、38~40度の高熱、関節痛、筋肉痛、などの全身に症状が現れ、抵抗力の弱い高齢者や小児は肺炎、脳症などを併発し、重症化する事があります。

また、風邪に比べると感染力が非常に強いという特徴があります。

インフルエンザウイルスは、直径が1万分の1mmほどの大きさですので、普通の風邪用のマスクは簡単に通過してしまいます。

細菌は細胞を持っているため、自ら細胞分裂を繰り返して増殖していきますが、ウイルスはたんぱく質の固まりですので、自ら増殖する事ができず。

人や動物など他の生命体に寄生して増殖していきます。

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