最近お金のやりくりを旦那から私に移行しまして。
全て旦那にまかせきりで、私はのほほーーーんと生きておりました。
なので最近になってやっと我が家の貯金(=全財産)を把握いたしました…。
!!???!!
…どちらかの意味でなのかは
ご想像におまかせ致します…😭
そんな(どんな?)今日は結婚記念日。
夏休みとはいえ、カズは仕事だし何にも予定はないのですが。
せめて夕飯はちょっと贅沢したいよねー。
外食も子どもらと一緒だと無理だしさ。
ピザ?うなぎ?ローストビーフ?
なんでもいいけどさ、誰かに用意してもらいたいわ。
主婦にとったら、高級なものでなくても、
誰かに作ってもらえることが一番の贅沢かもね。😂
さてさて、あの日から7年を迎えた結婚記念日。
子どもを授かった訳でもないのに、22歳という若さで結婚を決めた私。(決めたってほどことの重大さをわかっていなかったかも💧)
なんでかなー、と考えていた。
あの頃は、夢だった仕事を始めてまだ間もない頃。
同時に親元を離れての一人暮らしも始めていて。
(結婚するときは同棲はしていたけど)
仕事や職場での人間関係に疲弊していたり…
「仕事」の理想と現実に戦っていたりもしたのかなぁ。
そんな時にいつも彼は私を前向きにしてくれた。
社会人として先輩の彼に励ましてもらうと
自然と頑張ろうと思えた。
彼の存在が、当時心細かった私にとって
とても大きな心の支えになってくれていたんだと思う。
結婚するにあたって、難しいことは考えなかった。
一緒にいたい、それしかなかったかな。
まぁちょっと早いかな?とは思って(^_^;)
プロポーズの返事をだらだらとしないままでいたりはしたけど笑
それから7年。
記念日をお互い忘れてた年も何度かあったし、
子どもが二人も生まれて、
正真正銘のドタバタの日々。
あまりロマンチックな感じはなかったけれど(^_^;)
それでも、なんて濃厚な日々。
ケンカもしたし、
もう無理だと思ったことも何度もある。
夫婦っていうのは簡単には続かない。
お互いの努力が必要。
家族だけど家族ではないから
家族であり続けるための努力が必要。
毎日のことでも当たり前と思わないこと。
感謝したり、労ったり、気を使うことも大切なこと。
これからもまだまだ子どものことで悩みや衝突もあるかもだけど、
それ以上に楽しみが待っている。
我が子の成長の喜びを、
世界で唯一、同じテンションで喜んでくれる存在が夫だと思う。
てかそうであってほしいんだけどね。
子どもの存在にも助けてもらいながら、笑
これからの人生の歓びの場面で一緒にいられる存在でありますように。
母として妻として、華菜美として、
頑張っていこうと思います。
