楽しかった分だけ
寂しくなるのを知ってる。
きみからパワーをいっぱいもらう。
きみと時間を共有したい。
本当はそんなにお酒なんかすきじゃないよ。
一緒に笑いたいからするのに
どうしても
毎回毎回 長い夜はやってくる。
なんだか最近ずっと頭や心で
ぐるぐるしてる。
きっと悪気はないであろう
君からの私への言葉。
私ならいいかと思った?
いっつもヘラヘラして
笑ってるから
なーんにも感じないと思ったの?
強くなんかないんだよ先輩は。
今更悲しくてしょうがない。
つらくてしょうがない。
涙があふれてしょうがない。
大好きになるたんび
いつもその人は遠くにいく気がする。
自分で好き好んで
こんな状況に誰がするんだよ。
ぐるぐるぐるぐると、
無邪気に私を傷つけるきみの言葉。
週に一回の小さな小さな希望。
私の今の気持ちすべてを
いつか打ち明けたら
きみはびっくりするだろうか。
それと引き換えに
大切な友人であるきみを失うだろうか。
楽しい夜やいろんな思い出が
全て悲しいものになってしまうだろうか。
ずーっと ずーっと
頭で考えてるよ。
きみにいつ打ち明けようか。
きみの大好きな人を知っている。
それは到底かなわない女の子で
ずっと密かに思い続けてるきみも
情けないけどかわいいと思えるんだ。
忘れらんないなら忘れなくていい!
ならもう一回頑張ってこい!
そう言ったのは私で
うまくいかないことを願ったのも私。
つまり
まるで勝算はないのはわかってる。
だけど どうしようもなく
大好きだよ。
きみが困ろうが何だろうが
きみの無邪気な言葉の刃に
もう耐えられそうもない。
せめてこんな私を知っていて。
そんな言葉達を
どんな時に言えるっていうんだ。
さよならの言葉を準備する。
だけどこれからもの言葉も準備したい。