アキに褒めてもらったー♪
‥んだよね?笑
ただたんに内容が
重いってゆー噂もあります。
いやぁ~~~疲れた疲れた!
もうほんとにもうっ!
段ボールでなんかしてたら
指と爪の間をさっくりやりました。
痛いです。
こんな小さな傷でへこんだり
髪を洗うのさえてこずったり
人間ってよえーー。
さっきまで神木隆之介?くんが主演する
little DJ という映画をWOWOWで
ちょっろっだけ見てました。
時代は30年くらい前の
中学生のピュアな恋物語。
神木くんが白血病なんだけど
入院している病院で
music expresというお昼放送?の
DJをやってるっていう。
そんな話。
かなみは保育園の時大好きな男の子がいて
その子もかなみが大好きでした。
(そうだったに違いないw!)
その子は多分モテてた子だったんだけど
かなみが勝ち取ってやりました。笑
かなみが東京から引越して来た
神奈川の保育園でした。
小学校の時もそうだったけど
小さいうちって[転校生]とかは珍しくて
ちょっとチヤホヤされるんです。笑
何の話だって。
その大好きな子は
ある日から 保育園に来なくなりました。
白血病でした。
当時5歳くらい。
大人達は子供に病名なんて
言ったりしないけど
その子の症状からして
テレビや映画で使われる
白血病患者の症状と一緒だったから
小さいながらに
「そうなんだ。」
と思ったのは今でも覚えてる。
会える事が少なくなってしまったけど
当時の先生が本当にいい人で
たまに休みに3人で映画に
行ったりしたんだ。
4人の時もあった。
かなみを好きなもう1人の男の子です。
(いや~人生のピーク!)
映画はもちろん
[クレヨンしんちゃん ハイグレ魔王]。笑
帰りに先生が
アイスを買ってくれたりもして。
そして毎日のように
かなみとその子の間に大きなハートが
たくさんある絵を描いて
渡してもらいました。
2人はいつもお姫様と王子様
みたいな格好で。笑
その子はもういません。
こっちにまた引っ越した後も
誕生日には手紙を送ってました。
その返事が電話で来て
それで知ったんだったなー。
うちのお母さんが泣きながら
抱きしめて慰めようとしてくれたけど
悲しいとか辛いとか
はるかに通り越して
涙なんか出なかった。
そんとき初めて
「死ぬってなんなんだ」
と思った。
そんな経験があって
こんな映画を見ちゃうと
なんかもう遠い遠い昔の事なのに
ちょっと重なっちゃって
まぁ号泣だよね。(´∀`)
しかも今みたいに疲れてるとさ、
余計 なんか体がデトックス的な事を
したがってんだか知らないけど
やたら豪快に涙と鼻水!
あー‥明日面接なんすよね。
むくんだ顔で挑むか!★
5歳なんてあったけと思う程遠い昔。
映画の主役の子の
半分程度しかなかった命。
気付いたらわたしは順調に
ハタチを生きている。
あなたも あなたも。
歳をとる度こうして
思い出とかいろんな経験が増えていく。
背負うものが増えて
重たくてしんどくなって
自由に生き辛くなるのかもしんない。
けど振り返るものが
増えていくってのは
決して 悪い事じゃない。
むしろ素晴らしい事なのだ。
振り返りたくなる人生を。
そのために
今を精一杯がんばろう。
そしたら自然と自分の後ろに
きらきらしたもん
くっついてくると思うんだ。
あまりにも短かかった小さな命は
今でも私の中で
生き続けていてくれています。
ありがとう。