6人で朝まで飲んで、騒いで、怒られて、気持ち悪くなって、
寝てる間、内緒でずっと痛くなるほど手をつないで、
みんないなくなって、淋しくなるから一人ででも
勢いで部屋の掃除をしまくった。
嘘でもいい。一瞬でもいい。
負けそうだったけどでもそれはもうやめるって言ったもんね。
だからちゃんと守った。自分を守った。
だけどね。やっぱり一緒にいたかった。
本当に一緒にいたかったよ。
女の子は一緒にいれればいいのに、男の子はそれだけじゃたりない。
男子だもの?人間だもの?悲しいよ。
だいたいさ、
相手への気持ちより自分を守る事を優先できるなんて
もともとそんな小さい気持ちじゃないよ。
自分なんかどうだっていいと思えてなんぼだよ。
また都合のいい考えだ。もはや逆ギレかい。いかんね。だけど
声だして流したなみだ。
どっちを選んだってつらいんだ。
知らなかった。
だけどこれでよかったんだと思いたい。
だれか「正解!」って言って。
いつの間にかこんなに愛おしくなってて
それに気づいてしまった。
帰りの125号が永遠にまっすぐのびてればいいと思った。
決して軽くはない吐き気を一緒に感じながら
そのうちかなみの事「だけ」が気になって眠れなくなって
毎晩電話かけちゃえばいいとか
そんな事を思った。
密かにおもうのであった。
どうだっていいみたいな感じ
不器用な表情も好きだよ
みんながいる前ではいつだってそう
まるで機嫌悪いみたい
こんなやつって態度して
見えない角度で手をつないできた
絶対的な信頼と対照的な行動
絶望的な運命がある日恋に変わる
puppy love/Perfume
かわいいね。