一昨日、昨日とパシフィコ横浜で開催され参加。
今年から全国大会から世界大会に名称変更。知人におかしな名前と指摘されましたが、確かに不思議な響き。
盛和塾の塾生4000名が一同に会し、二日間7名が経営体験発表をし稲盛塾長にアドバイスをいただく、業績のいい会社を表彰するという会。
もう五回目、去年も感じていたのですが、参加したばかりの時は、メモ量多く持ち帰って会社で実践することがあったのですが、
1日聴いてても、2フレーズぐらいしか響かない。
これは、自分のアンテナ感度が落ちたのか、全て実践したからなのか分からず
かつ費やす時間と得るものを考えたときこれでいいのかと
社長にしかできない仕事をするという意味では
あまりベッタリ参画してない自分でも、顔見知りは増え情報交換できてますが、、、
懇親会で、初めて同業者(実装会社)と同席してお話できたり
近江牛の輸出について、ガイガーカウンターで放射性物質の測定と認定が必要だと伺えたり
するのですが、何だか昔のようなスポンジに水じゃないんだよなぁ。
真剣身が足りないのか、響いた少ないものだけでも、血肉にしないと。
今回一番響いたのは
「従業員が本気で仕事に打ち込める環境を創るのが経営者の役目」
という稲盛塾長の言葉でした。
まず、これをやろう。
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