デパスの公開情報の整理。
1 )単回投与
健康成人にデパス2 mgを食後30分に経口投与した場
合, 吸収は良好で, 最高血漿中濃度は約3 時間後に得
られ, 血漿中濃度の半減期は約6 時間であった.
薬の効き目は3~6×半減期でほとんどなくなるので、
6時間×3~6=18~36時間は体内にあるってこと?
( 2 )反復投与
神経症の例にデパス1 mg錠を1 日3 回食後30分から
1 時間に反復経口投与した場合, 投与開始後7 日, 14
日及び28日目の血漿中濃度はほぼ等しかった.
反復で飲んだ時の最高血中濃度が書いてないから・・・
どれぐらいの量が必要なのかよくわかりません。
二重盲検比較試験を含む1,608例について実施された臨床
試験の概要は次のとおりである.(有効率は“有効と認め
られるもの”以上を集計)
神経症, 心身症(高血圧症, 胃・十二指腸潰瘍)並びに統
合失調症における睡眠障害に対しては二重盲検比較試験
によって本剤の有用性が確認されている.
神経症 61.2%(207例/338例)
心身症(高血圧症,胃・十二指腸潰瘍) 64.2%(70例/109例)
頸椎症, 腰痛症, 筋収縮性頭痛 73.3%(77例/105例)
統合失調症における睡眠障害 58.9%(56例/95例)(就寝前1回投与)
うつ病 58.0%(40例/69例)
総合的に約4割弱は効果が期待できないねん。
REM睡眠を抑制したが, REM反跳現象は認められなかった
ぐっすり寝た気にならない場合もありえるねん?
神経症, うつ病の場合
通常, 成人にはエチゾラムとして1 日3 mgを3 回に分けて経口投与する.
心身症, 頸椎症, 腰痛症, 筋収縮性頭痛の場合
通常, 成人にはエチゾラムとして1 日1.5mgを3 回に分けて経口投与する.
睡眠障害に用いる場合
通常, 成人にはエチゾラムとして1 日1 ~ 3 mgを就寝前に1 回経口投与する.
なお, いずれの場合も年齢, 症状により適宜増減するが,高齢者には, エチゾラムとして1 日1.5mgまでとする.
高齢者以外の成人の場合、医師の判断で結構増量可能ねん?
過量投与により運動失調, 低血圧, 呼吸抑制, 意識障害などがあらわれることがある.
量的な記載はありません。
どのぐらい飲んだらのうなるん?
適正に飲んだら間違いない?
まっ。情報氾濫ねん。