空を染める茜色の夕陽
青色の空でさえ自分色の空に染める

今でも心の色は
青色の冷たい君
そんな心の色を
染めてみたい

思いは貫きの夢
ガラスの脆さを抱えて
燃え上がる
熱き火の中を
潜り抜けきっと生まれた

いつでも壊れそうな
夢を抱えて
臆病な目線の奥の瞳に
しまわれた哀愁の色を
ただ取り戻すまで

空を見上げ
遠くを見つめて
雲の色眺めていた時
地面を離れた瞬間
それが空だと
何気に言った
あの時の何気ない言葉が
記憶を傷つけた

この世界は
夢色の浄玻璃
触れれば砕けそうなglass
でもその思いを
沢山集めると
きっと熱い想いになると
そう信じて


生きていこうよ