七夕考察。
七夕は、本当は旧暦の7月7日 つまり8月7日頃が正解。
8月8日は隕石が落下するとか。(アルマゲドン2008より)
七夕の教訓。
>こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。
>織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。
>夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。
>夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。
>めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。
>このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ会うことを許されていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%A4%95
仕事せざる者食うべからず?
恋おぼれし者仕事忘れる?
もともとは日本の棚機津女(たなばたつめ)という巫女の伝説。
この伝説は、
村の災厄を除いてもらうため、
水辺で神の衣を織り、
神の一夜妻となるため
機屋で神の降臨を待つ
といったもの。
http://salacos.exblog.jp/3339580/
女の子が手先が器用になるようにと中国の思想乞巧奠の行事と、日本の伝統の棚機津女が水辺で織をおりながら容神を待つと云う、日、中の伝説が重なって棚織祭り(七夕祭り)と云われるようになったらしい。
このため、子供が笹竹に願い事を書いて器用になりたい願い事を聞いてほしい書くようになったとか。
http://www.ztv.ne.jp/yamato/mukasibanasi8.htm
>しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず牽牛も彼女に会うことができない。
>その時は、二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて、天の川に自分の体で橋を架けてくれるという。
>この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%A4%95
催涙弾でなくてよかったねん。
北海道では、この日はローソクもらいの日だとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84
日本版ハロウィン・・・ですね。
七夕。
いろいろ伝説、風習があるもの。
奈良時代より、永久の時を超えて。
引用ばかりお粗末。