一次救急 二次救急 三次救急って救急には区分があります。

だいたい「救急指定病院」って看板だけだから、

どこが一次で、どこが二次で、どこが三次かよくわかんない。


三次救急に関してはとっても簡単で。

「救命救急」という名称がついていればまく間違いなし。

それ以外にも併設病院もたくさんあります。

全国で186箇所あるそうで。(平成19年4月現在)

救命救急センターの一覧はこちら

http://www.jaam.jp/html/shisetsu/qq-center.htm


三次救急は、急性心筋梗塞、脳卒中、頭部外傷など、二次救急で対応できない複数診療科領域の重篤な患者に対し高度な医療技術を提供する医療機関。

この中にも、高度救命救急センターと新型救命救急センターがあります。

簡単にいえば、重症で命が非常に危なくて、全力治療が必要な・・・たぶん救急車でいくような。

そんな感じの患者がいくところですね。


問題は・・・・二次救急と一次救急。


二次救急は、入院治療を必要とする重症患者が行くところ。

一次救急は、入院治療の必要がない患者が行くところ。


では、その違いは?


実際、病気になって歩いて診察に行ける状態なら?一次救急。

歩行ができない、意識がない・・・・は二次救急か三次救急ってことになるはずですね。

でも、どんな病気かわかっているなら、普通に診察に行くって。


二次救急では。

専門の医師が見ていることが多くて、専門外は断るのだとか。

(某TVで・・・やってました。)


二次救急病院では。

どんな疾患が見れて、どんな症状が見れるのか。

公表してほしい。


もしくは。

一次、二次で罹った場合。

「この疾患なら、どこどこ病院へ行ってください。」

ってトリアージしてくれたら。便利です。

難しいことなのかなぁ?

結局、タライ回し?