ノイロトロピン と メチコバール の会社は大騒ぎですねん。

問題は「作り置き」です。

これが当日であるとすると、結構な施設で行われている可能性があります。

問題が「作り置き」ではなくて、「作り置き」する環境にあるかもしれません。

無菌状態もしくは無菌的に行われていれば全く問題が発生しないはず。

高カロリー輸液では、土日を含めて「作り置き」されていることがあるからです。

結局、この病院の手技の問題に思えるねん。


三重県は。

「明確な規定はないが、衛生面から長時間の作り置きは問題がある」

だそうで。もしそういうことが問題となるなら。

いろいろな方面に波紋が広がりそうです。


どちらかというと「衛生管理」の不備であるように思えるねん。


<点滴被害>三重の診療所、点滴薬剤作り置き

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000047-mai-soci

 三重県伊賀市の診療所「谷本整形」で鎮痛薬の点滴治療を受けた患者らが腹痛、発熱などの症状を訴え、同市の市川満智子さん(73)が死亡した問題で、診療所の谷本広道院長は11日、診療所の院内感染防止マニュアルに違反して看護師の一人が点滴薬の「作り置き」をしていたことを明らかにした。以下略



点滴治療:患者1人死亡13人発熱、おう吐 三重・伊賀

http://mainichi.jp/select/today/news/20080611k0000m040146000c.html?inb=yt

三重県は10日、同県伊賀市上野車坂町の診療所「谷本整形」=谷本広道院長(57)=で5月23日から9日まで鎮痛薬の点滴治療を受けた14人の患者が腹痛、発熱、おう吐、ふるえなどの症状を訴え、1人が死亡したと発表した。以下略