昨日、47都道府県中、35都道府県で


新型インフルエンザ患者が発生とお伝えしたばかりでしたが、


本日24日11:00までの時点で、


新たに福島県での発生が確認されたそうです。


これで、47都道府県中、36都道府県となりました。


 厚生労働省【新型インフルエンザ患者数(国内発生)について】


前日からの増加人員も52人となっており、


累計で933人となっています。(24日11:00時点)


この状況ですと、今週中にも累計1000人を超えてしまいそうです。


新型インフルエンザの感染の仕方、予防法をもう一度


下記サイトで確認してみてください。


 厚生労働省【新型インフルを知るために】


秋以降には「第2波」の流行が懸念されています。


今からしっかりとインフルエンザ対策していきましょう。



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厚生労働省のホームページで新型インフルエンザ患者数


(国内発生分・居住地別)が報告されています。

厚生労働省【新型インフルエンザ患者数(国内発生分・居住地別)】


22日11:00までに患者が発生した都道府県数は、


47都道府県中、35都道府県となっています。


22日11:00時点から23日11:00までの増加人員は43人です。


累計ですと881人になります。


近隣での発生状況をチェックして、各自でしっかりと予防対策をしましょう。


なお、東京・赤坂通郵便局の社員が感染したそうです。


その方は18日にハワイ個人旅行から帰国し、


19日はせきなどがあったため、マスクを着けて


出社されたそうです。


そして午前11時から2時間、貯金の窓口で


顧客対応されていたそうです。


赤坂通郵便局では7人の全職員を自宅待機とし、


近隣局の職員を派遣して業務を行っているそうです。


窓口にいらしたお客様へ感染した可能性も考えられますので、


19日に東京・赤坂通郵便局へ行かれて体調を崩されている方は、


まず、新型インフルエンザ相談窓口まで


ご相談されたほうがよろしいかと思います。


厚生労働省【都道府県による新型インフルエンザ相談窓口(2009年6月1日現在)】


どこで感染するかわかりませんので、十分予防対策して、


外出したいですね。



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厚生労働省へ報告されたインフルエンザ A (H1N1) の確定者数が


849へ増加しております。(2009年06月22日時点)


2009年06月19日から109も増加しております。


  厚生労働省【日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の確定者数】



感染情報の詳細は報道発表資料として、こちらに掲載されています。


  厚生労働省【新型インフルエンザに関する報道発表資料】




私の居住地域近辺でも感染が確認されています。


私には小学生の娘がいますのでとても心配です。


娘が感染したりすると、小学校が休校となり、生徒のご両親が


一緒に自宅待機となり、多大な迷惑がかかってしまいます。


手洗い・うがい、人込みを避ける、外出時はマスクをするを徹底させて、


出来る限り感染拡大を防ぎたいと思います。


また、感染が確認されているケースとして、海外から帰国して発病する


パターンが見受けられます。


このパターンですと、現在感染が確認されていない地域だからといって、


安心はできないと思います。


仕事で海外出張等、どうしても避けられない場合もあると思いますので


十分インフルエンザ対策を実施されることをおすすめいたします。


まずは自分を、家族を、知人を、新型インフルエンザからしっかりと


守ることから始めたいですね。



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