厚生労働省のホームページに「新型インフルエンザ対策担当課長会議」での資料が


26日に掲載されております。


 厚生労働省【新型インフルエンザ対策担当課長会議資料1】


 厚生労働省【新型インフルエンザ対策担当課長会議資料3】


(※27日の時点では資料2のリンクが資料1と同じファイルへ


リンクしているようでしたので、修正されましたらこちらにも反映します。)


資料には次のような内容がまとめられておりますので、


是非一度ご覧ください。


・新型インフルエンザ患者発生状況


・ウイルスの性状について


・新型インフルエンザ対策の経緯


・新型インフルエンザワクチンの生産について


・地方自治体への依頼事項


・「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」の活用


・医療体制


・サーベイランス


日本での新型インフルエンザの状況をしっかり把握し、


インフルエンザ対策に活用したいですね。



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ここ数日、感染者の報告が毎日40~50人となっており、


なかなか感染者の報告数が減りません。


 厚生労働省【新型インフルエンザ患者数(国内発生)】


感染者の割合を見ると、6月26日11:00の時点で


累計1037人に対して、10歳未満が143人、10代が560人


となっています。


報告数から計算しますと、感染者の約70%が


20歳以下の方となっておりますので、20歳以下の


お子様がいらっしゃるご家庭では十分ご注意ください。


今後、南半球で感染が急拡大するかもしれないと言われており、


そこからのウイルス流入はおそらく避けらないそうです。


ご家族の健康を守るためにもしっかりとインフルエンザ対策を


実施していきたいですね。


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厚生労働省のホームページで

厚生労働省【日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の確定者数】が

報告されていますが、2009年6月25日現在で

1000人となりました。

厚生労働省【日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の確定者数】

感染者が1000人を超えたのは世界で8番目だそうです。

ところで、新型インフルエンザのワクチンについて

どうなっているのか皆さんご存知でしょうか?

現時点では、新型インフルエンザのワクチンは

年内に2500万人分用意できるそうです。

2500万人分です。

単純に日本の人口と比較してみてください。

そうです、足りません

やはり、国民一人ひとりが「かからない」・「うつさない」を

実践していくことが大事だと思います。



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