帯状疱疹があっという間に…【クラニオセイクラルバイオダイナミクス】 仕事が忙しくて、ものすごく疲れているのは自覚してました。 おばあちゃん(姑)を病院で担当してもらってて、「あっという間に身体が楽になった」と喜んで話してたので、いつかわたしも治療してもらいたいと思っていました。 肩は焼けるように痛くて、腰も膝も動くと痛くて…身体のあちこちに痛みがあって、帯状疱疹もしょっちゅう出ていたので… わたしの身体も楽になれば…と施術を受けに行きました。 みてもらったら… 「からだ全体が何とかしてほしいって言ってるから、まず全体を緩めることから始めましょう」と言われて、ベッドに横になりました。 背中に手を当てられたら、ふわ~っと温かくなって、 いつの間にか眠っていたらしく、「終わりますよ」の声で起きました。 終わってすぐは、ぼーっとして何も考えられませんでしたが、 肩が軽くなっていることだけはわかりました。 びっくりしたのはその後です。 いつもは目覚ましなしでも朝5時に起きて、仕事に取り掛かるのですが ぐっすり眠っていて、氣がついたら朝8時でした。 そして…施術の前日にできた帯状疱疹…いつも治るのに1週間以上かかるのに、たった3日ですっきり治ってしまいました。 腰痛もだいぶ軽くなっていることに、数日経って氣がつきました。 なにがどうなっているのか、まったくわかりませんが、帯状疱疹が一気に出て…あっという間に治ってしまったのには心底びっくりしました。 ありがとうございました。 (福岡県: 70代 女性 自営業) 【追記】 帯状疱疹 水痘・帯状疱疹ウイルスは、感染者の体内でウイルスに対する抗体がつくられ、水ぼうそうが治癒した後、神経の根元にある神経節に潜伏します。 普段は抗体の力で押さえ込まれていますが、病気や疲労・ストレスなど免疫力を低下させる要因が重なると、ウイルスは再度活性化して増殖し、深いところにある知覚神経を通って表面の皮膚に作用し、痛みを伴なった水疱の群れを作ります。これが、帯状疱疹です。 帯状疱疹は、脇の下から胸部・腹部にかけてと、額からまぶた・鼻にかけて症状がでやすく、神経に沿って身体の左右のどちらか一方に、帯状になって症状がでるのが特徴です。 また単純ヘルペスと混同されやすい病気でもあります。 ≪症状≫ 帯状疱疹の症状は、ピリピリするような痛みや違和感、軽い発熱などの『知覚症状』から始まり、1週間ほどで、知覚症状を強めながら『皮膚症状』へ進行します。 皮膚症状は、赤みを帯びた小さな水疱の群れが現われ、1週間~10日でつぶれ、赤くただれたような状態になります。このただれは数日でかさぶたになり、やがて剥がれ落ちます。こうして皮膚症状はおさまり、知覚症状も消えます(表1)。 -すぐに役立つ暮らしの健康情報-こんにちわ 2007年9月号: メディカル・ライフ教育出版 より転載