昨日、CBT方式(ひたすらパソコンに向かって受ける方式)である試験を受けてきたのだが・・・。
さかのぼること数週間前、試験のホームページを確認してたら、これ見つけて、
Q.「筆談を希望するのですが、どのようにすればよいですか?」
A.事前にコールセンターにご相談ください。
とFAQに載ってたので、これはもしや補聴器のこと連絡した方がいいのか?と思って、連絡してみたら、
「補聴器をつけての受験は認められておりません。」![]()
えー、そうなんや。そうなんか・・・。
いけると思ってたから、まさかの回答にちょっとびっくりした。
考える人🦻@cvcvcvcvcvhu
わお、、、そうなんか。 ちょっと無音状態で頭働かせられるように練習しとこ… (補聴器外すと、眠くなると言うか、頭働かんくなる人🙋♀️) https://t.co/DXPmLt6AL7
2022年03月20日 22:45
(↑私は補聴器外すと眠くなりがち。おそらく脳が休憩よ~って言ってる
)
まあ実際リスニングとかあるわけではないから、大丈夫かなーと思って、迎えた当日。
コールセンターの担当者と教室の担当者の連携がうまくいってなくて、結局「補聴器つけてていいですよ」って言われて、普通に補聴器つけて試験受けた。後からなんか連絡こないかびくびくしてるけど、今のところ大丈夫そう。
私はこれまでにも他の検定試験でCBT方式で受けたことあるけど、そのときは特に何も問題なく補聴器つけて受けれてたから、今回補聴器がだめな理由はなんやろう・・・?と思って、参考程度に聞いてみた。その返信がこちら。
「電子機器」が問題だそう。なんか以前とルールが変わったのかな?私はBluetoothが原因かなと思ってたけど、どうやらそうではなさそう。まあ詳細は不明だが、今後Bluetooth補聴器が普及するにつれて、試験等でだめと言われるケースが増えてくるのではと思っている・・・。いくらこっちが「Bluetoothオフにしてます」って熱弁したって、不正の可能性が一ミリでもあればはじかれるやろうなあ。
私も不正はしたくないので、今回は一応Bluetoothオフにして、携帯の電源も切ってロッカーに入れてた。さすがに何か誤作動あっても「電源オフ」しておけば補聴器に影響ないはず。
一応適当に検索したら、Yahoo!知恵袋でも同じような質問あった。
回答は「補聴器は通信機器ではありません。使用できます。もしBluetooth等の通信機能を搭載している場合は、画像にある「特別な配慮が必要な場合」に当てはまりますので、記載されている連絡先に問い合わせてください」とどなたかが回答している。
補聴器は「外部との通信機器」ですか?資格試験とかどうしたら良いですか ... - Yahoo!知恵袋
Bluetooth補聴器も、どうにかして外からBluetoothを接続してないとわかる方法はないのかなあ。なんか電池切れをお知らせするようなランプ・・・?うーん。万人受けではなさそうやしなあ。
今回はリスニングとかなかったから、補聴器なしでも問題なかったけど、リスニングある場合はどうなるんやろう。。。少し調べてみた。
・TOEIC
【TOEIC L&R】補聴器は使用できますか? | 公開テスト よくあるご質問 (iibc-global.org)
・英検
tokubetusochi.pdf (eiken.or.jp)
許可事項「補聴器の使用」となっている。
調べたらこんなのも出てきたので、やはり通信機能のある補聴器は事前に連絡した方がよさそう。
補聴器に通信機能があっても、ワイヤレスイヤホンと同じで距離が離れすぎたら機能しないし、それしか物理的に証明する方法はなさそう。携帯電源切っても他の通信機器と接続されていれば意味ないしなあ。現時点で一番証明できるものとして強いのは距離かな。
本日も読んでいただきありがとうございました。
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