先日オトスキャンを体験させてもらい、ブログにも上げていいよ~!とのことで、ありがたく写真を撮らせていただきました![]()
まだあまり体験談がないと思うので、参考になれば嬉しいです![]()
飛ばし読みは
マークを追ってね![]()
オトスキャン(otoscan) 3Dデジタルイヤスキャナーとは、非接触でイヤーモールドを作成できる機器。
これまでのイヤーモールド作成方法は、↓のように耳の中に素材を入れて、固まるのを待ち耳から取るという方法だったが、
オトスキャンはこんな感じでレーザーでスキャンして耳型を取るという方法。
オトスキャン活用のメリット
メリット①正確
・オトスキャンはこれまでのイヤーモールド作成の際とは違って、素材を耳から取りだすという行程が不要なので、変形の心配なく、耳の中の形を維持したままモールド作成が可能。
メリット②イヤーモールド買い替えの際に再度の耳型採取不要
・スキャンしたデータを利用することができるため、再度補聴器店に行って、採取してもらう必要なし。
※子供のように耳型が変形する場合は不可
メリット③快適
・耳型採取の素材を入れられている気持ち悪さがない。
メリット④安全
・耳の中にクッションや素材など入れる必要がないので、耳の中に何か残るのが怖い・・・という心配がない。
注意・デメリット
・耳の手術を受けてる人などで、一部不可の場合がある。
・オトスキャンができるのはリサウンド・オーティコン・リオネットのみ(店舗によって異なる)
体験レポ!
①このような機器を装着。(見た目より軽い)
②数分待つ!
その間過程を写真撮らせてもらったので、紹介!
↓この機械を担当者が持ち、細い銀の棒の部分を耳の中に入れて、耳の中をレーザーで読み取っていき、耳型を取っていくらしい。
↓細い銀の棒が入ってる途中。この画面も見ることができる。銀の棒がどのあたりにあるかわかるので、安心
左の👂のところは実際に私の👂の中の画像が出てくるよ!なんか恥ずかしかったからここではスタンプにしといた![]()
青の部分=スキャン完了っぽい。どんどん青の面積を増やしていく。
③スキャン完了!特に不快感等なく、画面見て楽しんでた
イヤーモールド作成中は動くの厳禁なことは変わらないので、大仏みたいになってた![]()
④1週間~2週間後、商品が自宅に到着(商品受け取りの対応はお店の人に聞いてね)
私は例によってブルーをチョイス![]()
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感想
・一発で完璧。(以前の製法で左のイヤーモールドを作ったときは不快感や痛みがあって、何回か削ってもらった)
・再度作成のときに補聴器店に行かなくてよいのは◎
・早い(私の場合は一週間で自宅に到着)
・少し緩いため、圧迫感がない(↑のイヤーモールド比較画像の上段で分かる通り、小さい。コンパクト。そのため少し緩く感じる、圧迫感がない。)
ハウリングが起こらない程度の緩さらしく、補聴器つけ始めの頃やイヤーモールド作り変えの時に感じる違和感や圧迫感は軽減されるかも!![]()
オトスキャンでとったイヤーモールドのハウリング検証結果 参考はこちら↓
私はスタンダードタイプのがっちり安定感が気に入ってるので、オトスキャンで作成したものは、万が一今のイヤーモールドが壊れたときようにおいておこうかな
うん。初めて作る人にはいいかも。スタンダードタイプは最初圧迫感になれずに一瞬嫌いになりそうやったから・・・(笑)
まとめ
これから補聴器を初めて買う人、イヤーモールドを初めて作る人には体験する価値ありだと思う(リサウンド・オーティコン・リオネット限定)。まだ導入店舗が少ないのがネック・・・。
またすでにスタンダードタイプ(一番大きなタイプ)を使っている人には少し物足りなさを感じるかも。落ちはしないけど、上述したように少し緩いためそこは好みかなぁ~![]()
オトスキャンで作成するイヤーモールドの代金や色などはこちら↓にまとめています。
本日も読んでいただきありがとうございました。







