こんにちは。

 

今回は、コロナ禍になって在宅勤務を2年以上経験してきた私が感じる在宅勤務のメリット・デメリットを紹介しようと思いますうさぎPC

 

もちろん会社や環境によって違うので、ご承知おきくださいませ立ち上がる

 

要点だけ読みたい方は、チューリップを追ってね!

 

チューリップまずはメリットグッ

 

①情報が一本化する、というのは出社しているときだと、飛び交ってた情報が、すべてチャットに一本化される。これは②にもつながるのだが、一本化され視覚的になると、聴覚障害ゆえに自分だけが『取り残されている』という感覚は少なくなる。

 

③電話を取らないといけないというプレッシャーがない、というのは、まあそのままの意味なのだが、電話が鳴らないので一番年下の私が・・・!でも電話苦手だしな・・・などという葛藤すら生まれない。

 

④これは聴覚障害の中でも二分化しそうだが、私はオンライン会議の方が断然良い。会社の音声認識アプリで字幕を活用しながら、補聴器で直接会議の内容を聞いて会議に参加している。会議室だと雑音とかに左右されるが、それがないのでとても快適。聞こえる人と比べたらエネルギーはいると思うけど、会議室で集まってする会議よりは断然いい。

 

⑥~⑧通勤時間が省け、朝の支度に追われることなくゆっくりコーヒーとかを飲みながら準備をしたり・・・と朝の時間を有効活用することで、心に余裕ができる。

 

⑨何か分からないことがあって先輩などに聞きに行きたくても、先輩が忙しそうな時ちょっと聞きにくいな・・・というときでも、チャットだけ投げておけば、相手も時間のあるときに返してくれるので、やりやすい。

 

チューリップ次にデメリットブー

 

 

⑴は、絵文字や顔文字をあまり使わないので、少し言い方がきつくなってしまったりすることがある。やはり表情が見えないので、相手の反応がないときは怒ってるのかな?などと考えてしまうときがある。

 

⑵私はオンライン会議が良い派だが、オフライン会議が良い人たちは苦痛だろうなと思う。

 

⑶手話で話せる相手がいて、その時間が楽しみだった人は在宅勤務になって、その時間がなくなってしまうので寂しいと思う。

 

⑷やはり出社したときの1日の歩数と、在宅勤務をしたときの歩数が違いすぎるので、毎日意識して運動しないといけない。

 

⑸インターネット環境が在宅勤務のストレスに大きく影響する。ダウンロードに時間がかかるとか、オンライン会議中にネットワークが切れるとか、会社にいれば会社のネット環境だから安心だけど、家のネット環境で仕事してると、家のネット環境を整えないといけない。札束(会社による)

 

⑹私は毎日着替えることだけは意識してた。それが良いのかは分からないけど、パジャマでやってるとなんとなく、ダラダラした感じが残ってしまうなあと思って。

 

⑺聴者だとこれが一番大きい部分かもしれない。他愛もない雑談で得られる情報はたくさんあるのだが、それがなくなってしまうと⑻孤独を感じる人もいる。

 

⑼通勤で交通費支給されていて、通勤圏内は無料で行けるという恩恵を受けていて、それがなくなるとすべて通勤圏内の交通費も自身で払わないといけなくなる。

 

 

 

私は在宅勤務派の人間で、飲み会もなくなり、満員電車の苦痛から逃れ、とてもハッピーです立ち上がる

 

 

今後飲み会が復活しても行かないと思う・・・真顔まあコロナ前から基本的に飲み会は行ってなかったけどニヒヒ最低限の飲み会もなくなったのが嬉しいところグッ

 

 

聴者の方で、「在宅勤務の孤独感に耐えられない」と言ってる方がいて、なるほどと思ったニコ私は出社してても⑺のような情報を周囲から得られないので、その孤独感は全くなかったかなニコ

 

 

本日も読んでいただきありがとうございましたチューリップ

 

 

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