私はHSP。いわゆる繊細な人らしい。
最近HSPに関するいろんな書籍が出ている。
私も自身がHSPだと知ったのはこの本を読んでからだ。
そして、このサイトで〈中度という判定で〉確信に変わった。
昨日ドトールコーヒーに行った。
1人なので、2人席に座ることはできるだけしない。
この考え方もHSPの特徴らしいのだが。
老人のご夫婦が入店した。
私は嬉しくなった。
「ああ、私と同じ行動(ドトールに来る)を老人も自らしている」
この情報社会は今の老人たちにとっては、嫌気がさす人も多いだろう。
電車に乗れば、携帯を、スマートフォンを触っている人たちであふれている。
孫も常に携帯を所持している。
嫌気がさしても仕方がないことは十分理解しているのだろうが、
昔の社会の方が好きだという老人もいるだろう。
こうやって、老人はどうだという私も、若者はこうだと一括りにされるのは
嫌いなのだが。
ドトールという一つの店を求めている。
それが、なんだか、向かう場所が同じだと
その事実が嬉しかった。
老人がこの時代に無理やり動かされているわけでもなく、
自らすすんで来ていることに。
私は繊細さんらしい。
老人がドトールに入店しただけで、
携帯を触っている人で溢れている電車内が浮かんでくる。
このブログを書いている今もこの内容をすべて削除しようか迷っている。
いろんなケースを考えすぎることも繊細さんの一つらしい。
老人はどうだとか若者はどうだとか
この老人に孫がいるかは別の問題だとか。
言われるんじゃないかとドキドキしている。
でも今日は投稿してみようと思っている。
常に自分の考えは自分の中にとどめておく
そこでああでもない、こうでもないと考える。
そんな私が嫌いでもないけれど、好きでもない。
HSPの特徴?特性については書ききれないほど
感じることが多い。
良いか悪いかは分からないけれど、一つ言うとしたら、疲れる。
なんでもないことについて考えてしまう。
良い方にも悪い方にも。
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『ビリーブ 未来への大逆転』という映画を観た。
1人の女性が性差別について法廷で戦う映画だ。
この女性がいなければ、今どんな世界だっただろう。