
タイトルがM16A2ですが写真はA3
と言うのは
こちらのフレームに入れ換えるので

タイトルがA2です。
では早速フレーム入れ換えの方法は皆様ご存知だと思うので細かい事は書きません。
フレーム交換時に問題となるのはバレルナットの取り外し取り付けでしょうか…
特にプラフレームの場合バレルナットが固くてアッパーを割ってしまったとかまたはアルミフレームに変えたけどバレルナットが上手く締められずバレルがぐらつく等々
バレルレンチは持っていても万力やフレームホルダーを持っている人はなかなか少ないと思います。

しかしこの作業はとても重要で命中精度にも大きく関わってくるのでしっかりとやりたいところです。
フィールドオープンの際はレンタル工房もご用意致しますのでご安心下さい。
さて話を戻し今日はA2Zombie Killerを作った時の話し
記憶が曖昧なのと写真があまり残っていないので簡単に
G&P製品なので意外と楽でしたが作業内容は変わらず

テーパーシリンダーですがOリングはヘタっておりましたので交換

G&Pとは言えシムが足りないのは当たり前
フレーム左側を下にしてスパーの軸を下から押すとベベルもセクターも一緒に浮きました。
シム調整した時は面倒でもメカボを閉じてカットオフレバーとタペットプレートが干渉してない事も確認しましょう。

カットオフレバーが
ちゃんと作動するかの確認もお忘れなく。
シム調整だけしてこの作業を怠ると作動させたらセクターがカットオフレバーに干渉してギアが回りづらくモーターに負荷が掛かってたりタペットプレートがセクターに微妙に干渉していても高速で回るギアにはタペットプレートの動きを悪くする場合が有ります。
全ての作業が終わったらメカボを洗浄して

組み上げチャンバー周りもZombie Killer加工を施し気密も確認して
試射

少し負荷を軽減して7.4vで良いサイクル出てます。
11.1vでは

ハイレートスプリングなのに良い数字出てます。
さすがG&P