あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

大量の贈り物を持って秀吉の元を訪ねた武田信玄の家臣・高坂昌信。贈り物の一部は近くの寺にあるという。三成たち家臣は罠かもしれないと怪しむが秀吉は意に介さず寺へと向かう。寺には信玄の重臣・山県昌景、内藤昌豊、馬場信春、そして大将・武田信玄もいた。信玄は織田軍に対抗し同盟を結ぼうと申し出るが秀吉は一蹴。秀吉と信長の間には、何か因縁めいたものがあるらしく・・・・・・。

 

<感想>

秀吉の城に武田軍の高坂昌信が訪ねてくる。秀吉は昌信に結婚祝いかと聞くとそんな所と。これは一部で残りは近くの寺にと。秀吉は来ている武将はあんただけなのかと聞くと、山県昌景、内藤昌豊、馬場信春と告げる。直後、秀吉は結月を馬に乗せ、寺へ。半兵衛と利家が同行。昌信に案内され、寺の中を歩いてると、中から武田信玄が出てくる。酒宴になり、その時、結月は信玄の頭に生えた獣耳を見て、初めて人狼という種族がいることを知った。途中、お酒に酔った利家の面倒を半兵衛と見ることになった結月はお水をもらいに井戸の方へ行くと、昌豊の姿があった。2人で水を探していた時、結月は井戸の横で竹筒を見つけ、昌豊に声をかけようとした時、瓶につまずき、桶を倒し、昌豊の方に倒れこむ。信玄を外に呼んできた昌豊は信玄に丸薬のことを謝罪。結月は昌景が探すとのことで結月も手伝うことに。薬草を集め、寺に戻った結月達。結月は昌信に薬の作り方を教わり、作る。薬を作り終えたとき、秀吉達が来る。その時、何者かに襲撃され、結月達はバラバラに。信玄は結月を抱きかかえ、森へ。結月を地面に降ろし、昌景達が敵と戦っていると告げた時、信玄は血を吐く。信玄は持病があり、不治の病で最近は落ち着いていたと。信玄の血を見た昌豊は結月に自分達人狼は人間の血を取り込むことで怪我の治りが早くなる、病気が治ることはないが、進行を遅らせることができる、あなたの血をと結月に言うが、信玄はそれを止める。2人の前に厄魔が現れ、倒す信玄。一方、織田軍の城では光秀が信長に「申し訳ありません」と告げる。EDは武田軍テーマソング。エンドカードも武田軍。