あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
吸血鬼。それが秀吉たちの正体であり、神牙の世界は吸血鬼や人狼など人ならざる種族たちも暮らしている世界だった。さらに、結月の血には謎の女性・姫神子と同じ月牙族を覚醒させる力があった。覚醒は戦乱の世で大きな力となるが、それゆえに彼女を狙う者が出てくることになる。秀吉は自分と結婚すれば守ってあげると提案してくるが・・・・・・。
<感想>
秀吉と結月の前に織田信長と森蘭丸が現れる。秀吉と信長は知り合いのような感じであった。結月の姿を見た信長は、秀吉が連れまわす理由があることに気づき、秀吉が死んだら、俺が連れていくと告げ、蘭丸に襲撃の指示を出すが、そこに前田利家、石田三成が来る。さらに明智光秀も現れ、後方から竹中半兵衛、黒田官兵衛の両軍が迫っていると信長に報告。秀吉と結月はその場を後にする。城で秀吉は半兵衛達に結月の血の秘密について話し、これから結月は他の軍にも狙われると。しばらく軍の仕事を手伝うことになった結月は三成と一緒に本屋へ。帰り道、茶屋でお茶をする。お茶を飲んでいる2人の前に町の人が来て、妹が盗賊に攫われたので助けてほしいと頼まれ、三成は結月と一緒に盗賊のアジトに向かい、アジドの様子を見ていた利家に何か動きがあったか聞くといやと答える。三成が町で女性が盗賊に攫われたと言うと、利家は1人で盗賊の元へ向かう。女性は無事に助け出され、三成が町まで送っていく。夜、結月は秀吉に全然役に立てなくてと言うと、三成の仕事を手伝ってあげてと言われ、三成の部屋へ行き、作業を手伝う。蔵で本を探した後、結月は眠ってしまい、三成はそんな結月に自分の上着をかけてあげるのだった。翌朝、目を覚ました結月に計画が完成したと告げる。その後、秀吉は計画書を元に水攻めを実行し、民に感謝される。結月は秀吉に自分はこの世界の人間ではないので結婚はできないと告げる。EDは豊臣軍テーマソング。エンドカードも豊臣軍。