あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
田沼の親戚が経営する民宿の手伝いに出かけた夏目たち。幼い頃、体調を崩した田沼の世話を焼いてくれた女将や近所のお婆さん「イトさん」に迎えられ、手伝いに精を出しながら一行は小旅行を楽しんでいた。そんな中、夏目は民宿である妖怪と出会う。妖怪いわく、開催が迫る地元の祭りで使われる大事なお面が何者かに盗まれたという。お面探しを手伝うように言われた夏目は、ニャンコ先生と共に泥棒の正体を探り始める。
<感想>
夏目は田沼に誘われ、田沼の親戚がやっている民宿の改装工事をするため、片付けの手伝いをすることに。北本と西村も一緒。さらに、妖怪が多いからとの理由でニャンコ先生もついてくる。夏目達は民宿に到着後、2組に分かれ、片付けを始める。組み合わせは夏目&田沼+ニャンコ先生、北本&西村。その後は宿泊客の食事を運ぶ手伝いをする。夜、夏目は部屋に何かが入ってきた気配を感じ、ニャンコ先生が探しに行く。翌朝、朝食を摂りに来た夏目達は1人分足りないことに気づく。改装の荷物運びは田沼達に任せ、夏目は館内の雑用係をもらい、客の様子を見ることに。夏目は救急箱を取りに行く途中で物置から音がしたため、中に入ると天井に人がいた。その人は夏目にお祭りで使うお面が盗まれ、盗んだ人がこの宿に入っていくのを見たと告げる、その人はイトさんだった。イトさんは山の祭りを守るのが仕事、人の姿でいるのは便利だから、人にまぎれて守っている。このことは祭りが終わるまで話してはいけないと。その後、夏目のおかげでお面を取り戻すことができ、無事にお祭りが開催される。次回、第8話「歪みなき世界」。