あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ある日、謎の光によって見知らぬ世界に連れてこられた結月。そこは武将たちが戦う、まるで戦国時代のような世界だった。結月は混乱するなか、突然現れた『豊臣秀吉』と名乗る武将と出会う。秀吉は、家臣の竹中半兵衛、黒田官兵衛、前田利家、石田三成と共に、豊臣軍を指揮しこの戦乱の世界で天下統一を目指し戦っていた。ここは、人ならざる種族『月牙族(げっかぞく)』が争う『神牙(しんが)』という戦乱の世であった・・・・・・。
<感想>
スマホから謎の光が出て、気がついたら武将の格好をした人達が戦っている世界にいた。目の前で起きている光景に驚く結月。目の前で柴田利家と前田利家の戦いが始まるが、秀吉が乱入し、狼煙が上がっていることを告げると、柴田利家の部隊は撤退。戦いが終わった直後、秀吉が茂みに隠れている結月に気づく。茂みから出てきた結月はそのまま、秀吉の城に連れて行かれる。上杉軍、武田軍、伊達軍の姿が映し出される。夜、豊臣軍は明日の織田軍との戦いに備え、軍議が行われていた。秀吉はこの場で半兵衛、官兵衛、三成、利家を結月に紹介。1人で、野原に座っている結月の前に茶釜を背負ったイマリをいうたぬきが現れ、力を貸してほしいと頼まれる。イマリによると、この世界は神牙と呼ばれる世界で姫神子の力で平和の世が続いていたが、何故か姫神子が姿を消してしまい、世界が混乱し、様々な種族の武将達が天下統一をしようとしていると話し、結月は協力すると告げ、続きを話そうとしたイマリだが、秀吉が現れたため、姿を消してしまう。織田軍との戦当日。秀吉と天幕にいた結月。秀吉が何かの気配を感じ、刀を抜いて、天幕を切ると、敵の姿があった。結月を連れて敵軍の平士から逃げる秀吉。茂みに隠れていた時、秀吉は結月が首を怪我しているのに気づく。そして、結月の血をおいしそうといい、さらに自分達が吸血鬼であると告げ、結月の血を舐める秀吉。すると、秀吉が光り、外見が一瞬変わり、すぐに元に戻る。秀吉は結月の血が特別と理解。そこに織田信長が現れる―――。EDは豊臣軍テーマソング。エンドカードは普段の服装で背中に派手な黒い羽根をつけた織田信長が手に家紋入りのブーケを手に階段の上に、階段下でその姿を見て眩しそうにする秀吉&とうきち。