あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

とある妖怪から、人間のおばあさんが落としてしまった指輪を見つけて彼女に返してほしいと依頼を受けた安倍。だが、指輪はなかなか見つからず、芦屋の手も借りての指輪探しが始まった。その最中、芦屋が驚くべき才能を発揮。ところが、おばあさんに指輪を返す段階になって、見ず知らずの自分たちがどうやって指輪を返すかで安倍と芦屋の考えが食い違ってしまう。

<感想>

安倍はイライラしながらモノノケ庵に入ってくる。その姿を見た芦屋は自分が原因かと思って、訊ねると立法のせいだと答える。芦屋は安倍から指輪探しの依頼のことを聞く。持ち主はおばあさんで普通の結婚指輪で旦那が亡くなってから自分の指輪と一緒にはめていたが、散歩の途中で失くしてしまった。その指輪は今、小川の中にあり、3日探しているが、見つからない。安倍と芦屋は依頼主との待ち合わせ場所に行くと、そこにいたのはうなぎの妖怪・マンジロウ。芦屋達は小川の中を探すが、15分くらいで芦屋が指輪を見つける。だが、今度は指輪を返す時、見ず知らずの自分達が行って怖くないかということで芦屋と安倍はもめるが、結局、指輪はポストに入れることに。マンジロウにおばあさんの家まで案内してもらうことに。芦屋はポストに指輪を入れようとするも、人間にも妖怪が視えたらと思い、ポストに指輪を入れようとした手を止めてしまう。そこにおばあさんが来て、芦屋達を怪しむ。芦屋はマンジロウという方から指輪を返してほしいと頼まれましたと告げると、おばあさんがマンジロウは自分の旦那と告げ、芦屋にお礼をいい、指輪を受け取る。直後、安倍の耳に声が聞こえる。次回、第7話

蓬遭」。EDのお花見のシーンにマンジロウが追加。