あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

デュエットプロジェクト第3弾はST☆RISHのセシルとHE★VENSのシオン。トキヤと翔に続くべく積極的に臨んだセシルだったが、そんな彼の熱意に相反するように、シオンはどんどん心を閉ざしていってしまう...。

<感想>

会議室でシオンが来るのを待っている春歌とセシル。しばらくして会議室のドアが開くも、誰の姿もない。不思議に思い、2人が廊下に出るとシオンの姿があった。会議室で打ち合わせを始めるも、シオンは何も話さなかった。少しして話し出すが、喋る言葉が不思議な言い方のため、何を言っているのかわからない春歌。対してセシルはシオンの言っていることがわかるのか会話を続ける。寮に戻った春歌は2人の言っていることが理解できないとトキヤ達に話す。セシルはシオンと仲良くするため、いろいろするがどれも逆効果でシオンとは仲良くなれずにいた。そんな時、セシルはシオンがHE★VENSのメンバーとの撮影現場を見ると、シオンは笑顔だった。その後の打ち合わせでシオンは2人に「HE★VENS以外など必要ない。HE★VENSとだけ歌うと誓ったのに。誓いを破れば魂が穢れる。そなたと一緒になど歌いたくない。」といって、走って会議室を後に。その日、シャイニング事務所の寮にHE★VENS(シオン以外)が来る。そこでセシルはシオンがHE★VENSに一番最後に加入したことを知る。その夜、セシルはカミュに相談をし、アドバイスを受け、そのまま春歌からデュエット曲の楽譜を手にレイジングエンターテイメントへ。シオンと遭遇するも、シオンは走って逃げて行く。シオンにセシルは自分もST☆RISHに一番最後に入ったと告げ、シオンに自分達のいるグループ星に例え、「HE★VENSのためい歌ってください。」と告げ、楽譜を渡す。レコーディング当日。何故か両グループの他のメンバーが勢ぞろいする。レコーディングが終わるとセシルの傍にST☆RISHのメンバー、シオンの傍にHE★VENSのメンバーが集まる。挿入歌「Visible Elf」。エンドカードはセシル&シオン。