あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
五大幹部会が招集され、ポートマフィア全戦力をもって犯罪組織ミミックを迎撃することが下される。街では奇襲を受けた武闘派の構成員たちが抗争を繰り広げるが、ミミックの首領・ジイドがあらわれ、芥川を圧倒。助けに入った織田作に、彼はある予言じみた言葉を告げるのだった。そして、また夜が来る――。いつものバーを訪れた太宰と織田作の前に、ミミックの手から救出されながらも、謎の黒い特殊部隊と共に消えた安吾が姿をあらわす。
<感想>
目が覚めると病院にいた織田作は安吾に会ったと太宰に告げる。太宰は今朝、五大幹部会が招集され、ポートマフィアの全戦力を持って、ミミックを迎撃させることに決まったと告げる。織田作は美術館へ行き、そこでジイドと戦っていた芥川を助け、ジイドと戦うが織田作にはジイドの未来が、ジイドには織田作の未来が視えていた。2人は同じ未来が視える異能力を持っていた。戦いが続くかに見えたが、ジイドは車に乗り、去る。織田作は太宰と一緒にルパンへと向かう。そこに安吾の姿があった。織田作は安吾が三重スパイ(内務省異能力特務課エージェントであり、異能力特務課エージェントとしてポートマフィア、ポートマフィアとしてミミックのスパイ)であることを知る。織田作がお菓子を持ってカレー店を訪れると店内は荒らされ、店主は殺害されていた。子供達のいる2階の部屋に入ると、中に子供達の姿はなく、ベッドに地図がナイフで張りつけられていた。車のエンジン音が聞こえたため、窓の外を見ると、1台のワゴン車。中から子供達の姿が見えたため、窓から飛び降りるも、織田作の目の前でワゴン車が爆発、炎上する。辺りには織田作の叫び声だけが響く――。次回、第16話「文豪ストレイドッグ」。