あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
四人の王子を立派な国王候補になれるよう教育することとなった王室教師・ハイネ。プライドエベレスト王子・レオンハルトに手を焼きつつも真摯に向き合い面談を終え、他の王子たちの面談に向かう。高圧インテリ王子・ブルーノ、チャラ王子・リヒト、ジロリ王子・カイ。誰もがレオンハルトに負けず劣らず個性的で一筋縄ではいかない王子面談。果たしてハイネと王子たちの面談の行方は――――!?
<感想>
ハイネはブルーノの部屋へ。ブルーノはハイネの差し出した実力テストを受け取り、早すぎる早さで解き、ハイネに返す。ブルーノはハイネの実力を試すといい、色々な勝負を挑むも全てハイネが勝利。ハイネは机の上に置かれていたブルーノの論文を見つけ、読む。ブルーノはハイネが自分の書いた論文の内容を理解したことに感動し、何故か王室教師であるハイネを師匠と呼ぶ。ハイネは先生と呼んでくださいというも、師匠呼びだった。そこに、リヒトが来て、ハイネを肩に担いで走り去る。自分の部屋にハイネを連れてきたリヒト。ハイネはリヒトの部屋にいた女性達を見て、リヒトの評判を理解する。ハイネはリヒトに実力テストを受けるようにいい、テスト用紙を机に投げて寄越す。リヒトとの面談を終えたハイネは最後の一人・カイ王子を探す。中庭に来たハイネは持っていたファイルをシャドウに持ち去られ、後を追うと地面に寝転がったカイ王子の姿を発見。カイ王子が噂と印象が違うと感じる。理由は目つきが悪いせいで普通にしているだけでも睨んでいると誤解されるからであった。カイはハイネからテストを受け取ると解き、ハイネに自分と弟が世話になる、よろしくと告げる。カイ王子に4時に広間に集まるように告げるとその場を後に。ハイネはファイルを取り出し、「当てになりませんね。他人からの情報を寄せ集めた資料など。私に教育的指導です。人の噂やゴシップ記事などで他人を判断せず、しっかりと自分で見て、感じ、向き合わなければ、人を知ることなどできません。私が一から作り直さなねば。」と。次回、第3話「認めなくてもいいので」。