あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

的場からの誘いを受けた夏目は、祓い屋の会合に参加する。しかしそこは、最近起きている祓い屋を襲う犯人をおびき出す為に開いた会合だった。犯人は祓い屋の中に潜んでいるらしく、夏目は素性を隠すため一門の式に変装をして犯人捜しを始めるのだった。

<感想>

車で的場さんと会合会場である別邸に着いた夏目。的場さんは1時間後に会合が始まるので奥の部屋で着替えてほしいと告げる。的場さんは一門の人に呼ばれ、部屋を出て行く。夏目のいる部屋に的場一門の祓い屋ではない祓い屋の女性が来て、夏目に緊張をほぐすといい、ガムをくれる。その女性に違和感を感じる夏目。そこに的場さんが来て、その女性は内密の話があると的場さんに近づいた時、夏目はその女性が目玉以外動いていないことに気づき、「なんで、お面つけてるんですか?」というと、祓い屋の女性の顔から妖が離れる。そのお面の妖は的場さんの式が倒す。的場さんによると凶面の一種、凶面は人に取り憑いてそこから分身の面を飛ばし、都合のいい人間を操り、動かすとのこと。最初のが親なら女性に取り憑いたのは子、親を退治しないと延々と続く。夏目は式の格好で会合会場へ。夏目は窓の外から何かを巻くような音が聞こえたため、窓を開けるも何もなかった。上の階にはたばこを吸う男性の姿。ようやく凶面を見つけた夏目は護符文字の書かれた手で触れ、消えるが小物で親は上の階。上の階に行くと、さっきのたばこを吸う男性が。男性の顔に切れ目を見つけた夏目は護符の書かれた手で触れ、本体をニャンコ先生が引き離すも逃げられ、会合会場に。夏目は会合会場にいる人達に逃げるようにいうも、信じない。凶面の本体は的場さんが弓矢で射る。庭で話す夏目と的場さん。夏目は凶面の本体に取り憑かれていた男性がわざと自分に取り憑かせていたことを知る。夏目の髪に紙人形が付いていたが勝手に飛んで行く。夏目は斑の背中に乗り、別邸を後に。紙人形は名取さんのもので、名取さんは、的場さんが夏目に宛てた手紙を破く。次回、第5話「結んではいけない」。