あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
兄弟4人一つ屋根の下で暮らすという長男・晴の夢が叶って、三ヶ月。だが、春子が「零をスイスに連れて帰る」と言い出したせいで、海棠家は一気に嵐に。幹子から春子の秘めた寂しさを聞いた零は、それでも晴に求められる限り日本にいたいと願う。そんな言葉にできない想いを抱えたまま「ただの弟」であろうとする零だったが・・・・・・。
<感想>
零は晴と出会った7年前の夢を見て起き、走りに外へ。学校で幹子さんと遭遇した零は学期末のテストの話になった。幹子さんは春子さんは息子を2度も手放して寂しいと。学校から帰ってきた零は店の奥で晴とおやつ。その頃、家のリビングでは新聞を読んでいる蒔麻に春子さんがタヌキは大人しいというと、蒔麻は1度も鳴き声を聞いたことがないと答える。店の方に来た亜樹は晴にごはんを要求。亜樹は晴の話を聞いて零に同情する。家の方に戻ってきた晴はデッキにいる零と春子さんの姿を見て、亜樹と蒔麻が小さかった頃を思い出す。夜、零は晴に春子さんに自分が晴のことが大好きであることがバレたと告げ、晴は驚くもすぐに納得する。翌日、零は蒔麻から元大家の小野寺のじいさんが怪我が治って家に戻ったから預けていたタヌキを引き取りたいと電話があったとのこと。零は小野寺のじいさんの所にタヌキを返しに行くも、タヌキが鳴き出し、玄関から外に出ると、零の元へ。小野寺のじいさんは連れて帰るように言う。家で晴にキスをしてスイスにはいかないと告げる零。晴は零をソファーに押し倒し、顔や身体にキスをするも、小さいという言葉を言ってしまい、零を怒らせる。そして、タイミング良く(?)春子さんが帰ってくる。EDは零&晴ver.次回、第2話「gold star」。