あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ある日、祓い屋一門の頭首・的場静司から手紙が届き動揺する夏目。そんな時、若い祓い人が妖怪を封じる儀式に巻き込まれ、手紙を風で飛ばされて失くしてしまう。焦って手紙を探す夏目だったが、若い祓い屋が持っていた小さな壺を見つける。壺からは禍々しい気配が漂い、このままでは封印が解けそうだと感じた夏目は、助けを求め名取に相談をする。

<感想>

学校から帰ってきた夏目は塔子さんから郵便受けを見てほしいと頼まれ、中に入った手紙を持って家の中に入り、手紙の束を見ていると、切手も住所も書いていない自分宛の手紙を見つけ、裏側を見ると、的場と書いてあった。夏目は塔子さんにニャンコ先生を探してくると告げ、家を出る。森の中で夏目は人が妖怪に襲われそうになっている場面に遭遇するも、その人は手に持っていた壺で妖怪を封印。その衝撃で手に持った手紙を飛ばされてしまった。そこにニャンコ先生が現れ、あの壺の封印は完全ではないため、2、3日で怒り狂った妖怪が飛び出してくるとのこと。どうすればという夏目に封じなおすしかないと。夏目はニャンコ先生に遠出をするいい、電車に乗り、名取さんのマンションを訪ねる夏目。マンションのエントランスでインターフォンを鳴らすも応答がない。そこに柊が現れ、名取さんは部屋にいて、電話を切り、爆睡しているだけ、部屋番号を押し続ければそのうち出ると。押し続けていると名取さんが出て、オートロックを解除、部屋に。名取さんに壺を見せると封印は簡易なものと告げ、仕事道具を取りに仕事道具が置いてある部屋に。リビングにいた夏目はかかってきた電話の留守電メッセージに壺が反応し、ひびが入り、妖怪が飛び出してくる。その後、夏目は名取さんの指示に従い、妖怪を封印することに成功する。名取さんとの会話で友人帳や多軌のおじいさんの陣が禁術であることを知る。家に帰った夏目は家の前でスーツを着た的場さんと遭遇。的場さんの提案で少し離れた場所に移動。的場さんによると、最近、有力な術師が襲われることがある。主犯は祓い屋の中にいて、しかも妖怪に操られているとのこと。妖怪に操られているのを見つけるのは困難なため、1か所に集めればぼろが出るんじゃないかと。祓い屋でもないが、有力な夏目に力を借りるため、依頼書を書いたと。的場さんは明日の正午、ここで待つと告げる。翌日、夏目は的場さんとの待ち合わせ場所に来る。次回、第4話「連鎖の陰」。