あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

西村、北本たちと学校から帰宅する途中、急な雨に降られた夏目は、どこからか飛んできた古いタオルを手にする。いきがかり上、タオルを家に持ち帰ってしまった夏目の前に、タオルの持ち主だと名乗る少女妖怪が現れ、その昔人間から貰った物なので持ち主に返したいと頼まれてしまい...。

<感想>

学校からの帰り道、夏目は北本、西村と一緒に雨に降られ、木の下で雨宿りをしないで帰ろうとするが、雨はひどくなってしまった。すると、見知らぬ女子高生が西村に傘を貸してくれる。夏目と北本は西村を置いて走るが、夏目は途中でタオルを拾う。茂みからタオルを返せと少女妖怪に言われるが、夏目はタオルを家に持って帰ってしまう。夏目はタオルを返しに行こうとするがその妖怪は既に夏目の家の中にいることがわかり、部屋に戻った夏目だが、机の下に何かいるのに気づき、タオルを机の上に置き、部屋を出る。障子の隙間から部屋のなかを覗くと少女妖怪がタオルを手にしていた。部屋に入り、少女妖怪に話を聞くと、このタオルは人の物で持ち主に返したいと告げる。翌日、夏目は少女妖怪がその人と会ったという古いバス停に行く。少女妖怪とその人を探しているとその人の孫らしき女子高生を見かけ、声をかけるも怪しまれる。少女妖怪からその人のことを詳しく聞いた夏目は再び女子高生の元へ行き、自分の知り合いがあなたのおじいさんにとても世話になり、本人が会いたがっているがここには来れないと説明。その後、少女妖怪の元へ戻った夏目は女子高生から風邪をこじらせて山都第二病院に入院、名前はクロサキソウゴと説明。次の日、夏目は病院前で少女妖怪からタオルを受け取り、クロサキソウゴさんの病室へ。夏目は叔母が小さい頃にタオルを借りたそうでずっと借りっぱなしで気掛りだと説明し、タオルを渡す。夏目は病院を出た後、もう一度、クロサキソウゴさんの病室へ行き、叔母にタオルを返したという証拠を一筆でもいいんです、叔母に渡す何かが欲しいというと、クロサキソウゴさんは夏目にある物を渡す。走ってバス停に来た夏目は少女妖怪にクロサキソウゴさんからといい、新しいタオルを渡す。次回、第3話「祓い屋からの手紙」。