あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

雨音のする部屋で突然目を覚ました晴。夢の中に出てきた零の姿に激しく動揺し、息が荒くなる。夢の内容の原因に思い当たった晴は翌朝、郁芳を問い詰める。一方、初めて日本の梅雨を経験する零は、慣れない湿度や雨で日課のジョギングができないストレスから、体調がすぐれない。そのせいか、学校で十全と話しているそばから、鼻血と出し、保健室へ行くことに。だが、そこで保健医の篁にとんでもない質問をされて・・・!?

<感想>

店に出勤してきた郁芳は晴から誕生日にプレゼントしたDVDについて怒られる。月曜日。学校の教室の自分の席でぐったりする零は十全に先週から雨ばっかで湿度が高いと言うと、梅雨入りしたから、一月はこんな天気と言われる。鼻血を出した零を保健室に連れて行く十全。だが、保健室にいた保健医は女性ではなく、男性であったことにショックを受ける十全。保健医の篁は零に下ネタ発言をするも零には何のことかわからなかった。夜、目が覚めた零はお風呂場へ。晴が心配になり、お風呂場へ行くとそこには、シャワー(水)を浴びる零の姿が。晴は零の様子を見て察し、助言をするも零がどうやって状態だったため、晴が手伝う。翌朝、店で蒔麻に「俺の部屋、真上なんだよね、バスルームの。結構、響くよ?ちなみに、兄さんの寝室は真上が亜樹の部屋だから、気をつけて。」と言われると、顔色を変え、無実と叫ぶ。夕方、晴の部屋を訪ねてきた零は晴子にメールを出すから、パソコンを貸してほしいと告げ、部屋を後に。夕食になり、零を呼びに行こうとして、DVDがパソコンに入れたままだったことを思い出し、急いで店に向かうも既に遅く、零が見ていた。零と晴は言い合いになるも、収まり、晴は零を襲う。そこに蒔麻が来て、柏木弁護士から電話と告げに来るが、スルーされる。パソコンに晴子からメールが届く。内容は零に会いに日本に来るというもの。次回、第10話<最終回>「summer storm」。EDは零&晴ver。歌は2番。