あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

瀕死の重傷を負い、意識不明のまま眠る芥川。敦の誘拐に失敗したばかりか、作戦の途中で壊滅させた組織の残党が復讐に動き出した今、‶先輩‶芥川を守れるのは樋口だけだった。「私は、この仕事に向いていない―――。」痛いほど思い知りながら、それでも彼女は己の信じる道を選ぶ。一方、武装探偵社では、敦が宮沢賢治の担当する事件現場へ同行していた。聞き込み調査を行う二人。敦は、持前の朗らかさで街の人たちと接する賢治に感心するが・・・・・・。

<感想>

探偵社に出社した敦が見たのはメイド服姿の鏡花だった。敦は谷崎に誰が鏡花を探偵社に呼んだのかと聞くと「私だ」と社長が現れる。鏡花は社長にここに置いてほしいと頼み、許可される。ポートマフィアでは芥川が重傷を負い、治療中。樋口は首領の鴎外にこの仕事に向いていると思ったことがあるのかと聞かれる。その夜、芥川は壊滅させた組織の残党に攫われる。樋口は一人で助けに向かうが最終的に広津さん達が駆けつけ、援護。樋口は芥川の元へ向かう。目を覚ました芥川は「すまんな・・・」と一言。敦は国木田に鏡花の面倒を見るように言われる。そこに市警が仕事の依頼に来る。国木田は谷崎に市警からの依頼である、走行中の車が謎の爆発を敦に任せることに。敦は賢治と一緒に事件について聞き込みをするが、賢治のやり方が独特すぎて参考にならなかった。聞き込みを終えた2人はギャングに襲われそうになったが、賢治が異能力を使い、ギャングを倒す。終わった後、敦は国木田に電話をすると、賢治は怪力の異能力者で異能力は空腹の時しか使えないこと、満腹になると寝ると。Cパート。武装探偵社社員寮。太宰は自分の部屋で布団に横になりながらお酒を飲んでいた。そばのテーブルには蟹缶。次回、第12話「たえまなく過去に押し戻されながら」。