あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
晴が経営するカフェ「WHITE FANG」は、オープン早々から盛況。ギクシャクしていた晴と零も、以前の日常を取り戻していた。だが、亜樹はすごぶる機嫌が悪い。蒔麻が、家庭教師をしている少女・夏川亜衣の世話にかかりきりなのだ。両親の離婚で祖父母に預けられ、学校生活もうまくいってない亜衣のことが放っておけない蒔麻。深夜の呼び出しにまで応じると、ついに亜樹がキレて――――――――!?
<感想>
朝、亜樹はソファーで横になり、蒔麻は新聞を読み、晴は朝食の準備。そこにシャワーを浴びた零が来る。晴は零と会話しながら、ふと零の方を見て驚く、なんと零は全裸だった。晴はそんな零に対し、ものすごい下心がにじみ出た説教をする。そんな兄の姿を見た亜樹と蒔麻はあきれる。学校で零は担任に呼び止められ、特別授業での態度を注意され、一旦、特別授業は中止に。学校から帰ってきた零は店の奥でちょうど休憩に入る晴と過ごす。晴が零にキスをしていると亜樹が来て、怒鳴って去っていく。晴は亜樹がイライラしている原因が蒔麻が家庭教師をしている、夏川亜衣が原因だと零に教える。夜中、晴と零は亜樹の怒鳴り声で目を覚まし、リビングに行くと、蒔麻が家庭教師をしている夏川亜衣のために出掛けようとしていた。理由を晴に話すと蒔麻は出掛ける。夜、帰宅した蒔麻は零と一緒に夕食を食べる。翌日、カフェに夏川亜衣の姿が。蒔麻が遅れるため、亜樹が相手をすることに。亜樹は同じ顔だろと言うと亜衣は亜樹さんと蒔麻先生は顔は同じだけど、性格などが違うと。亜樹は自分たち兄弟が半分血が繋がっていたり、いなかったりというと、亜衣は「そうなの?4人とも雰囲気なんか似てるから。だって、兄弟でしょ、雰囲気似てるよ。一番上のお兄ちゃんと末っ子は特にね。」と告げる。EDは亜樹&蒔麻ver.で歌詞が2番。次回、第9話「rainy seson」。