あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

零がカナダから持ってきていた一冊の本。もともと晴のお気に入りだったそれは、一匹の孤独な狼が一人の人間と出会い、主人だと認める物語だ。零に「ただの弟でいる」と言わせてしまったことで自己嫌悪に陥っていた晴は、清華の言葉に追い打ちをかけられる。一方、零はクラスメイトの十全や、零と同じく帰国子女の近藤紀里に助けられながら学校生活を送っていたが、体育の授業中に倒れてしまい・・・・・・。

<感想>

零はリビングで亜樹と蒔麻と過ごすが、お風呂から出てきた晴に寝るように言われ、リビングを後にする。翌朝、晴が起きてくるとリビングに零の姿はなかった。学校で零は、十全に兄貴といちゃいちゃできたかと聞かれ、別にしていないと答える。夜、晴が自分の寝室に行くが、零の姿はなかった。晴が零の部屋に行くと現国の課題をやる零の姿。零は課題が終わらないから自分の部屋で寝ると告げると何故か晴は零のベットに横になる。朝、零を抱き抱えたまま朝を迎えた晴は零の首にキスをする。その日、体育の授業中に倒れた零は保健室で目を覚ます。そばに十全。保健室で零に制服のワイシャツを渡し、零が着替えようとしたとき、十全は零の首を見て驚く。迎えに来た晴は駐車場に止めた車の中で零のことを襲う。数日後、十全は零の家で生しらすとお刺身を食べ、晴が零の兄だと知り、さらに零の首に新しいキスマークが増えているのに気づき、確かめようとしたとき、タイミング悪く、晴が来る。郁芳は零に店の看板をつけてきてほしいと頼む。続けて郁芳はこのお店は零のために始めたものだと明かす。次回、第8話「blue sky」。EDは零&蒔麻ver.