あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ガンダーラミュージックの新人A&R澄空つばさは、3グループ10人で構成されるアイドルユニット「B-PROJECT」の担当となる。歌番組のリハーサル現場で初対面を果たしたつばさは、ひとクセもふたクセもあるメンバーにさっそく翻弄される。次の現場は、グループのひとつ「キタコレ」の新曲レコーディング。北門と是国の歌声に魅力されるつばさだったが、曲の途中で違和感に気づく。
<感想>
10人のリハーサルを見守る新人A&Rの澄空つばさとレコード会社社長の夜叉丸。リハーサルが終わると10人は夜叉丸の元へ。夜叉丸は10人につばさを紹介、自己紹介をするつばさ。その時、夜叉丸の携帯が鳴り、出てしばらくして大声を出す夜叉丸。10人に自己紹介をするようにいい、その場を離れる。MooNs→キタコレ→THRIVEの順に自己紹介。戻ってきた夜叉丸は北門達に今リハーサルをやったMEJ歌謡祭の出演がなくなったと告げる。北門達は所属するガンダーラミュージックで夜叉丸から謝罪される。一方、外で待っていたつばさはダイコクプロダクションの社長の篤志からA&Rの仕事について説明を受ける。ガンダーラミュージックから出てきた北門達はそれぞれの仕事場へ。つばさはキタコレの新曲レコーディングに同行。レコーディングスタジオで北門が最初にレコーディング、その後上下のハモリを録るが、つばさは曲に違和感に気づく。そして2人で録る時に違和感に完全に気づく。つばさは「2人の音が喧嘩して、いくら頑張っても外に出れない、助けて。」という感じと告げると北門がハモリのメロディーがぶつかっているんじゃといい、スタッフの人が確認するとハモリのメロディーが完全にぶつかっていて、すぐに修正することに。無事にレコーディングを終えたのは朝方。タクシーで帰る3人。車内で北門は疲れて寝ているつばさの頬にキスをする。挿入歌「星と月のセンテンス」キタコレ。次回、第2話「BADENDも悪くない」。エンドカードは北門。