あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
晴と零が近所の動物園に出掛けていると、亜樹たちから家に「キヨカ」と名乗る人物が来ていると連絡が入る。キヨカ(清華)は晴の高校時代の同級生で、これから開店するカフェの共同経営だった。店の設計や準備について打ち合わせを重ねるなか、ある女性の存在を清華に告げられた晴は、彼女の連絡先を渡される。一方、「晴のことが好きなの?」と清華に問い詰められた零は・・・・・・。
<感想>
晴は零を動物園に連れて行き、本物のタヌキを見せる。すると、晴の携帯が鳴り、出ると亜樹からで、家に妙な女が来ている、清華と言えばわかると告げると、晴は帰るからお茶でも出しといてと告げ、電話を切る。家に帰ってきた晴に清華は遅いと。零はタヌキの散歩に出る。公園でミニチュアダックスフンドを抱いた女性に随分、臆病なわんちゃんね、散歩は初めて?と聞かれた零は俺はそうだが、いつの間にか縁の下に住み着いていたというと、本当の飼い主が探しているんじゃと言われる。店の方も工事はゴールデンウィーク開けとなる。デッキに座り、爪切りをする零の元に晴が来て、爪切りを取り上げ、俺がやると。ちょうどリビングに来た清華は晴が零にキスをしている光景を見て驚き、店の建物に行き、郁芳を足で踏みつぶす。郁芳は2人は血が繋がっていないと。夜、リビングにいた晴は声をかけてきた零と蒔麻が録画しているものを見ていたが、言い争いになり、零は自分の部屋で寝ると告げ、2階へ。直後、晴は零の部屋に行き、零を襲うも、殴られる。翌朝、蒔麻から零が朝早くタヌキを連れて行ったと告げると晴は探しに行く。公園で零に声をかけられた晴。零は晴に「お前が望むなら、俺は努力する。お前が望むなら、俺はただの弟でいる。だから、もう必要以上に俺にかまわなくていい。」と告げる。EDは晴&亜樹ver.次回、第7話「white fang」。